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ソーシャルストーカー in 埼玉

ソーシャルストーカーを撲滅し、何人も不当に自由を拘束されたり、侵害されたりしないようにするために、このブログを立ち上げました。このサイトはリンクフリーです。


■新総裁・新総理決まる




皆さんもご存知の通り、9月29日の午後3時ごろに自民党の新総裁に岸田氏が選出され、

10月4日には総理大臣に就任いたしました。

私は永田町ウォッチャーではないので、永田町のことはよく知りません。

ただ、断片的な報道や各候補の顔などを見ていて、

最初の投票では決まらず、決選投票にもつれ込み、岸田氏が総裁に決まるのかなとは思っておりました。

途中、もしかして高市候補が総裁になるかもしれないと期待が高まった時期もあったのですが、

総裁選の直前には岸田氏が総裁の椅子に一番近そうだと改めて思い、果たしてその通りとなりました。





私は、政治的な信条と女性初の総理というのが見てみたいという好奇心から、

高市氏を応援してきましたが、メディアは高市氏を泡沫扱いしていたそうです。

しかし、私の目には高市氏は泡沫には映りませんでした。

そして、泡沫には映らなかったと創価学会に深く関係している人言うと、それを批判をされました。

しかし、総裁選での高市氏の健闘ぶりが泡沫ではないことの証明ではないでしょうか?

過去からその時点だけを見ていては、また、世間やメディアのいう事だけを気にしていては、

見えて来ないものが多いのではないかと思います。

もっとも、創価学会員は単なる反日カルトの信者ですので、彼らがどう思おうがどうでもいいことですが・・。





また、上記の通り、ツイッターでも申し上げたように、

国会議員だけの投票なら岸田VS高市の決選投票になったわけで、

場合によっては高市氏が勝っていたかもしれません。

ですので、次を目指して頑張っていただきたいと思います。

初の女性総理、見てみたいですね。




■今年の冬は?

20211006bclo.jpg



上記のグラフは我が国の新規患者数のグラフです。

前回のエントリー「菅内閣退陣そして総裁選へ」で以下のように述べ、

お盆休み明けからの人出の影響で新規患者数が再び増加に向かうか要注意と述べました。


「我が国は来週あたりから新規患者数が再度増え始めるか要注意でしょう。

お盆休み中に人々が動いていなかったとなるとお盆明けからは人々が動き出したことになります。

そうすると、新規患者数が再び増えるかもしれません。」


しかし、その後、増加をすることはなく、10月3日には1000人以下となる959人にまで減少しております。

最後に1000人以下であったのは6月28日ですから、実に97日ぶりです。



20211006bclo2.jpg

こちらは新規死者数のグラフです。

9月12日に以下のようにツイートしたその後、新規死者数は減少に転じ、現在は減少トレンドの中にあります。




今後の事ですが、

当面の間、10月の下旬くらいまでは新規患者数は減少を続けるか、1000人前後で横ばい推移を続け、

その後の11月上旬~中旬から再び増加に転じるのではないかと考えております。

第6波です。

理由は緊急事態宣言を解除してからだいたい1ヶ月~1ヶ月半くらいで新しい波が始まることが多いからです。

最近ではこの認識は広まっていて、TVでインタビューされた飲食店の店主等も同じことを言っていたりします。



20211006bclo4.jpg

ワクチン接種率は既に十分に高いから今後は新規患者数は増加しない、第6波は発生しないとも考えられますが、

上記のグラフを見れば分かりますように、

シンガポールでは2回のワクチン接種が完了した人の割合が国民の70%を超える状態でも第2波が発生しました。

ですので、我が国も新規患者数が再び増加に転じ、第6波が発生するという可能性も排除できません。



20211006bclo5.jpg

一方、死者数についてはこれまで通り、ある程度抑えられるのではないかと考えております。

こちらはシンガポールの新規死者数のグラフですが、

第2波の時に死者数が増えておりますが、その数は一番多い時で8人。

このように、新規患者数は急増しても、死者数はそれ程増えないのではないかと考えます。


ただし、絶対増えないとは言い切れない面もあります。

冬は寒さと乾燥で免疫力が低下しますから、それがどう影響するのかが分からないからです。

もちろん、ワクチン接種で死者数の増加がある程度抑えられるのは第5波の時で確認済みですが、

冬という環境でも春・夏の時のように重症化がある程度抑えられ、死者数の増加も抑えられるのか?

そこが焦点となるでしょう。

また、医療崩壊が発生した場合は患者は必要な治療を受けられなくなりますから、

そのような場合はやはり死者数は増えてしまうのではないかと考えられます。




■今後の焦点と展望

我が国の今後の焦点についてですが、まずは衆院選でしょう。

よもや野党に政権を持って行かれてしまうようなことはないと思いますが、

あまりに成績が悪いと、衆院選後に岸田降ろしが始まってしまうのではないでしょうか?


そして、武漢コロナに関しては第6波が発生するか否かでしょう。

今年の冬については、去年の冬と第5波を合わせたような経緯を辿ってしまうのでは?・・と思って危惧しております。

今年はワクチン接種もしておりますし、飲み薬の開発も進んでいるようですので、去年とは条件が違いますが、

ワクチンの効きにくい新たな変異型が国内に流入し、それがGoToキャンペーンに乗じて一挙に広がり、

新規患者数が第5波の倍近くにまで増加、寒い冬に医療崩壊が発生して死者数が増加、

というようなシナリオも最悪考えられます。


変異型に関してはワクチンの修正で対応できるそうですが、

変異型対応ワクチンの接種が始まる頃には第6波は終わってしまっています。

ですので、このような変異型が極力流入しないように水際対策の徹底が望まれます。


また、第5波では医療崩壊は発生しなかったようですが、

第6波が発生し、新規患者数が再び急増すれば医療崩壊するか否かが再び焦点となるでしょう。


最後に、GoToについてですが、経済復興の為には必要なのでしょうが、感染の拡大が始まったら早々に中断すべきでしょう。

去年は年末まで引っ張ってしまって感染が拡大してしまいましたが、去年と同じ轍を踏まないようにしたいものです。




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プロフィール

たなかまる

Author:たなかまる
ソーシャルストーキングの被害者です。春日部市在住。様々なテストの結果で確認できた現実のソーシャルストーカー(集団ストーカー)と嫌がらせを扱っており、思考盗聴等の奇想天外なテクノロジー犯罪や都市伝説的なものは扱っておりません。ちなみに、自分の目で見て、耳で聞き、足で歩いて実際のものを確認すること、現実・常識・良心を大切にすることがモットーです。

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