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ソーシャルストーカー in 埼玉

ソーシャルストーカーを撲滅し、何人も不当に自由を拘束されたり、侵害されたりしないようにするために、このブログを立ち上げました。このサイトはリンクフリーです。


■第二波への備えを

日本

前回のエントリーのまとめで

「日本は現在でもピーク時から88%の減少していますから、5月12日に向けてここから更に減少していくと思われます。」

と書きましたが、特に不測の事態もなく新規感染者数は下落を続け、その5月12日にはピーク時の94.6%にまで下落しました。

政府は5月14日に39県の緊急事態宣言を解除し、21日または末日には残りの地域も解除するのではないかと言われております。

しかし、私が気になっているのが、21日というのはゴールデンウイークが明けて人出が増え始めた5月7日から2週間目の日です。

つまり、21日辺りから新規感染者数が再び増えることもあるのではないかと思うのです。

21日に緊急事態宣言を解除したら再び新規感染者数が増加した、なんてことにならないといいのですが・・・。

そういったことを専門家委員会は考えているのか、同委員会も月末まで推移を見た方がいいと言っているようですね。


それと、私が警戒しているのが第二波です。

今年の秋の終わりから冬にかけて第二波が来てもおかしくないという話が出ておりますが、

個人的にはもっと早く夏の終わり位に来てもおかしくないのではないかと危惧しております。

その理由は以下です。

secondwave.jpg
(Yahooニュースより:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200515-00000170-jij-pol)

これが実現すると、また武漢コロナウイルスを招き入れる事態になりかねません。

外は捨てて中を活かすという二者択一が早期にできなかったから今の状況に至っているのですが、

それが忘れられているようです。


-----------ここより追記-----------

・・・と思ってしまったのですが、このニュースはどうも事実ではないようです。

青山議員のホームページに以下の通りに書かれてしました。

news1_20200521203911a30.jpg
(青山議員のページより:https://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=1806)


「安倍晋三総理は、外務省の首脳・幹部陣を呼び、中韓との人の往来を優先して再開させる意思のないこと、

 あるいは早期に再開させる考えのないことをあらためて明示され、国民に誤解されるような動きをしないよう

 直接、ずばり指示されました。

 ~~ 途中略 ~~

 不肖ぼくは、直に確認しています。また裏も取っています。精確な情報であることをみなさんに明言します。」


とあります。

どうも上の時事通信の記事は事実ではないようですね。フェイクニュースでしょうか?。

まあ、事実でなくてよかったです。

今回の武漢コロナウイルス騒動では国民だけでなく、総理以下政府の人達も苦しい思いをしたと思うので、

どうしてしまったのだろうとは思っていましたが、事実でなくて何よりです。

-----------ここまで追記-----------




■各国の死亡者数の推移

世界の武漢コロナウイルスに関するデータについては引き続き分析しています。

今度は新規死亡者数に関するデータをグラフにしてみました。

ヨーロッパ1d

ヨーロッパで新規感染者数の多かったグループの新規死亡者数のグラフです。

ピークをつけてから、ギザギザと上下しながら下落して来ています。



ヨーロッパ2d

こちらはヨーロッパでその次に新規感染者数の多かったグループの新規死亡者数のグラフです。



ヨーロッパ3d

こちらはその次のグループ。

全てピークをつけてからギザギザと下落してきているのが分かると思います。



東アジアd

こちらは日本と韓国。

死亡者が増えていると言われている我が国ですが、新規死亡者数は減って来ていますね。

尚、韓国と並べているのは韓国が優れていると暗示したい為ではないので念のため。

私個人としては韓国を褒めたとしても(褒めてはいませんが)、それは一部分を褒めただけであって、

全体を褒められるかというと全くそうではないと思っています。

韓国に詳しい先生は韓国は近代化に失敗した国だなんておっしゃっていますし、

何より大統領が「K防疫は世界の標準となった!」なんて言ってしまう国ですからね。

感染拡大に成功した国は他にもありますが、

国家のトップがそんなことを得意になって自慢している国は韓国くらいじゃないですか?(笑)。



南米d

こちらは南米。

ブラジルを見ると、凄いことになってます。



米d

こちらはアメリカ。

こちらもピークをつけた後はギザギザと上下しながら下落して来ています。



北米d

こちらはカナダとメキシコ。

メキシコはまだ増えそうな感じ。

カナダはピークをつけて下落して来ています。


どのグラフもピークをつけてギザギザと上下しながら下落してきている形をしています。

なぜこのような形をしているのか?。

ギザギザと上下しながら下落する理由は分かりませんでしたが、

ピークをつけてから下落するのは医療体制によるものではないかと思いました。

ウイルスにかかって死んでしまうのは一つはウイルスによるものですが、もう一つは医療体制によるものです。

そして、感染が拡大し始めた時期は医療体制が整っておらず、武漢コロナウイルスに対して慣れていない。

しかし、時間が経過するにつれ、医療体制の整備や社会体制の整備が進み、医療関係者達も慣れてくる。

医療関係者達が慣れてくれば当然それで救える命も増えてきて、死ぬ人も減っていく。

これがピークをつけた後に減少するというグラフの形状の裏側に起きたことなのではないかと思いました。

そして、それは医療関係者の人達を中心とした人々の努力の結果を表しているのではないかと思いました。

もっとも、私はコンピューターの専門家であって、感染症や医療の専門家ではないので、

私にできるのはデータを処理して分析しやすいようにするといったことです。

ですので、その私の考えが当たっているかどうかは分かりませんが、データを見ている身としてそう思えました。




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プロフィール

たなかまる

Author:たなかまる
ソーシャルストーキングの被害者です。春日部市在住。様々なテストの結果で確認できた現実のソーシャルストーカー(集団ストーカー)と嫌がらせを扱っており、思考盗聴等の奇想天外なテクノロジー犯罪や都市伝説的なものは扱っておりません。ちなみに、自分の目で見て、耳で聞き、足で歩いて実際のものを確認すること、現実・常識・良心を大切にすることがモットーです。