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ソーシャルストーカー in 埼玉

ソーシャルストーカーを撲滅し、何人も不当に自由を拘束されたり、侵害されたりしないようにするために、このブログを立ち上げました。このサイトはリンクフリーです。


■パンデミック



お隣の中華人民共和国が大変なことになっているのは周知の通りです。

武漢が閉鎖されたと聞いたとき、私は昔見たこの映画を思い出してしまいました。

ホラー映画が好きな人はこの映画(28 Weeks Later(28週後))を見たことがあると思いますが、

この映画は、感染によりゾンビになってしまう人が増え、それがパンデミックとなってしまったので、

都市を封鎖してそれを戦闘機で爆撃して感染者毎焼却してしまうのという話なのですが、

何かこの映画を思い出してしまいました。



■正しく怖がる?

ニュース3

こういう状況で「正しく怖がる」という言葉がマスコミから発信されているようですが、

非常に曖昧で危険な言葉だと思いますね。

そもそも何をもって正しいとするのでしょうか?。

そもそも「正しく怖がる」と発信している側は正しい情報、正確な情報を入手しているのでしょうか?。

中国政府が正確な情報を発信しているとはまず考えられない。

そうすると正しい情報を得ることは非常に困難。

「正しく怖がる」と発信している側も正しい情報なんて入手していないのではないでしょうか?。

そう考えると、頭でっかちな人間が考えそうな無意味な言葉のように思えてしまいます。

また、皆さんが既に指摘していることですが、こういうよく分からない事態に陥った場合、

防御し過ぎるに越したことはないと思います。

後から新型コロナウィルスが大したことなかったと分かったとしても、

それは後から分かる話であって、現時点ではまだどうなるか分かりません。

そうであるなら、多少過剰であっても防御を徹底するに越したことはありません。

未来というのは決まっている訳ではないし、世の中のことは受験勉強と違って正解があるわけではありません。

先のことはどうなるのか、誰も分からないのです。

ですから、「正しく怖がる」なんて馬鹿なことは言ってないで、

多少過剰であっても防御を徹底するに越したことはないと思います。


https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2020C026.html
ニュース1
(海外安全ホームページより)

それにしても気になるのはこの新型ウィルスに感染した場合の致死率です。

アメリカでは現在インフルエンザが大流行していて死者が1万人を超えているそうですが、

かなり大雑把にこれと同レベルと考えたとすると、中国国内でも死者が1万人を超えていることになります。

もちろん、アメリカと中国の医療環境の違いやウィルスの違い等があるので単純に比較は出来ませんが、

同レベルと仮定した場合、1万人以上の人が死んでいることになります。

しかし、国内では新型ウィルスに感染した人は治癒しており、病院に運ばれて死んだ人はまだいません。

対して、中国では千人を超える人が死んでいる状況です。

私の周辺でもこの違いは何なのだろうねと話をしているのですが、

なぜ中国でそれだけ人が死んで、他の国では死なないのか、疑問が残る所ではあります。
(アメリカが怪しいと言うつもりはありません。単純な疑問です。)



https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200211-00000016-kyodonews-soci
ニュース2
(Yahooニュースより)



■台湾総統選挙・アメリカ大統領選挙

台湾総統選挙

周知の通りですが台湾総統選挙は蔡英文候補が勝ちました。

前回のエントリーで「韓候補は顔が軽く見える。私なら彼に投票しない。」と書きましたが、

これをある創価学会員が偉そうなことを言っていると言っていました。

創価学会員というのは基本的に言論弾圧が当たり前で大好きな連中ですのでこういうことを言うのですが、

逆に言うと、こんなバカことばっかり言っているから相手にされないのです。

私が超資産家であるとして(実際は貧乏ですが・・・)、韓候補から選挙の為の資金を献金してくれと頼まれた。

そうしたらどうするか?・・・。

私なら申し訳ないが貴方には融通できないと断る・・そういう類の話です。

何となく当選しなさそうに見えるし、当選しても台湾という国を弱体化し、混乱を招きそうに見えるからです。

その見通しが現実化するか、当たるかどうかなんでことは気にはしていません。

あくまでも私の見方ですから。


ニュース4

そういう意味では最近話題になり始めているブティジェッジ候補もあまり強い印象は受けません。

ケネディの再来と一部では言われているようですが、ケネディのような強い印象は受けません。

それに比べてトランプ大統領の印象は遥かに強いです。

ワイルドで、自分の思い、政策を何が何でも通してやるぞと思っているような印象を受けます。

ただし、人の顔つきというのは何かのきっかけで変わるのでそこは要注意です。

アメリカ大統領選挙の本選なんか見ていると、最終的にどちらが大統領になってもおかしくない顔つきになったりします。

力対力の対決で、どちらもそれなりの力を持っていると、その力がそう見せるのでしょうか。

非常に興味深い所です。



■対中傾斜



私は物ぐさな所がありまして、自分でもいかんなぁと思うことがあるのですが、

それでも同じ効果を生むなら楽な方法でやろうと思う質であります。

ですので、ニュースなんかも色々な所を見るよりは、鋭い分析をする人達のブログや動画を見て済ませてしまいます。

で、私がよく見ているのがこちらの藤井先生の動画です。

あちこち新聞やテレビを見るより藤井先生の解説を聞いた方が情報量も多いし、内容も深いので、

楽に世の中の情勢を知ることができるのです。

若い時にはこういうものがなくて、

時間がない時期は手っ取り早く世の中の情勢を知る為に電車の広告を見て、

自分で勝手にその背景を想像するしかなかったのですが、最近はこういうのがあって重宝しています。

で、この藤井先生がこの動画で警告を発しているのが日本企業の対中傾斜。

1年くらい前からでしょうか、日本の政府、マスコミ、企業が対中傾斜していると言われるようになりました。

私も、実際、ここで指摘されている会社の系列の会社に派遣された時に、

「米中経済戦争は中国が勝つ」とか「トランプは終わりだ」と話をしている社員の人達を見たことがあります。

職場で政治の話をすること自体が珍しいので覚えていますし、そのうちの一人は名前も顔も覚えているくらい確かな話です。

しかし、実際は藤井先生が仰っているように、米中経済戦争は米国が圧倒的に有利な情勢ですし、トランプ大統領も健在です。

この人達はどこでどう学んで「中国が勝つ」とか「トランプは終わりだ」と思ったのか知りませんが、

学ぶ対象を間違えてしまうとこのような頓珍漢なことを考えて言ってしまうのではないかと思います。

私もこういった会社の製品を使う顧客の一人であり、それなりに愛着もあるので、

藤井先生の動画を見て学んでいればこんな結果にならなかったのにね、なんて結末を迎えないで欲しいと思ってします。

日本に起源を持つ、立派な日本の企業が中国の会社になんかなったら終わってしまいますよ。





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プロフィール

たなかまる

Author:たなかまる
ソーシャルストーキングの被害者です。春日部市在住。様々なテストの結果で確認できた現実のソーシャルストーカー(集団ストーカー)と嫌がらせを扱っており、思考盗聴等の奇想天外なテクノロジー犯罪や都市伝説的なものは扱っておりません。ちなみに、自分の目で見て、耳で聞き、足で歩いて実際のものを確認すること、現実・常識・良心を大切にすることがモットーです。