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ソーシャルストーカー in 埼玉

ソーシャルストーカーを撲滅し、何人も不当に自由を拘束されたり、侵害されたりしないようにするために、このブログを立ち上げました。このサイトはリンクフリーです。


■引きこもりと言われる人達に関する殺人事件

最近、引きこもりと言われる人達に関する殺人事件が増えてますね。

親が引きこもりの子供を殺すケース、その逆に引きこもりの子供が親を殺すケース。

そして、引きこもりの人が無差別殺人をするケースなど。

子供と書きましたが、年齢は40歳以上だったりします。

また、殺人を犯した親が官僚のトップだったり、大企業の重役だったりするケースが目を引きました。


親が偉い人のケースというのはこれは子供にとっては厄介なんじゃないでしょうかね。

親は社会的には成功者です。

昔は自分の子供一人ちゃんと育てられないで人を監督できるのか・・・と言われたようですが、最近はそんなことは言われません。

しかし、成功者である親というのは悪く言うと見栄っ張りで、

自分の子供が100点で1番じゃないと気が済まない人が多いのではないでしょうか。

子供からすると80点取れればいいだろ?と思っていても、親は100点を取らなければ納得しない。

100点取れなければ、東大行けなければ、大学なんか行かなくていい・・・そんな極端な所があるのではないでしょうか。

放っておけば普通に生きて行けた子供がそんな親の為に潰されてしまった・・・。

だから引きこもりになってしまった。

そんなことはないんでしょうかね。

あくまで私の想像です。



■右肩下がりの社会

親の時代は高度経済成長期で右肩上がりの社会でした。

しかし、我々の時代は右肩下がりの社会です。

失われた十年とか、就職氷河期とかそんな風に言われてきました。

だから、真面目にやっても上手くいくとは限りません。

努力したからと言ってそれが成功につながるかというとそうでもない。

だから、上手くいかないからと言ってそれ程悲観する必要もないのではないかと思います。

社会自体が活力を失っているのですから。



■職場はドロドロしたもの

私は多い時で年に3~4回職場が変わります。

普通は年に1~2回。

ですから、今まで多くの職場に派遣されて働いてきました。

その私が言うのもなんですが、大体職場の人間関係なんてドロドロとしたものです。

これにカルト創価学会員とか、他のカルト信者が多い職場なんてなると、

そのドロドロ具合は黒魔術級になります。

中にはチーム全体で仲良くなって年に1~2回のみに行っていた職場とか、

仲良くなった人が出来た職場とかありますけど、

そんなのはほんの数件です。

職場の人間関係なんて上手くいきません。

私なんか、諦めてますから(笑)。

カルト信者の多い職場なんてお互い敵同士みたいになっちゃいますからね。

また、一人でほったらかしにされて、話す相手もいない・・そんな職場も少なくありませんでした。

ただ、これも仕方ないんです。

職場は私達の為に出来ている訳じゃないから。

職場は仕事をする場所として存在するので、私たちのいいようにはなってない。


だから、職場の人間関係が上手くいかないからと言って悩む必要はないと思います。

私もずーっと上手くいってませんから。

これを読んでる貴方だけじゃなくて、他にもそういう人大勢いると思いますよ。

ちなみに、私なんか家庭も酷いです(笑)。

私なんかがいうのもなんですが、何か楽しみを見つけられたらいいと思いますよ。



■被害者団体

話が変わります。

先日、ツイッター上でソーシャルストーカーの被害者団体について話題になったのですが、

NPOの被害者団体については被害者の間でも以前からあまり評判はよくないですよね。

偽被害者に乗っ取られてしまっているとか。

私もそう思います。

何故なら、よく周知チラシをポスティングをしている時に、NPOの会員だという人に言われましたから。

「チラシの投函のし過ぎはよくない」って(笑)。

まぁ無視しましたけどね。


それと会合に行ったことが何度かあるのですが、私からすると議題が明後日の方向のものばかりでした。

例えば、私は、ストーカー連中が携帯やスマホから被害者の位置情報をどうやって知っているのか、

どうやったら知られるのを防げるのか等の現実的なことを知りたかったのですが、

会合では不思議なテクノロジーの話ばかりで、そういう現実的な話はありませんでした。

もっとも、意見や文句を言うつもりにもなれませんでした。

不思議なテクノロジーの話ばかりされたんでは、この人たちに意見を言っても無駄だなと思えたので。

なので、私は被害者団体に入会したこともなければ、意見を言ったこともありません。

言ったとしてもそれ程執拗には言ってないと思います。

被害者団体にあれしよう、これしようと言っている暇と労力があったら自分でやりますので。



■楽しみを見つける

随分前ですが、被害者団体の会合ではなく被害者同士のプライベートな会合だったと思いますが、

ある被害者の方がすごくいいことを言っていたのでここに書きたいと思います。


「ソーシャルストーカーに参加させられているカルト信者達は自分で自由に楽しむことができない。

でも、被害者には自由がある。

何かやろうとすると連中に邪魔されるかもしれないが、それでも被害者は楽しむのが重要だと思う。」


私もこのご意見は素晴らしいと思いました。

一見すると当たり前じゃないかと思えるような文句ですが、とても素晴らしいと思います。

煮詰まっちゃう前に楽しみを見つけることが重要だと思います。

職場や家庭、その他の人間関係で煮詰まっちゃって人を殺すくらいなら、

そこから外れて楽しみを見つけてはどうでしょうか?。

少し違う世界が見えてくると思います。





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プロフィール

たなかまる

Author:たなかまる
ソーシャルストーキングの被害者です。春日部市在住。様々なテストの結果で確認できた現実のソーシャルストーカー(集団ストーカー)と嫌がらせを扱っており、思考盗聴等の奇想天外なテクノロジー犯罪や都市伝説的なものは扱っておりません。ちなみに、自分の目で見て、耳で聞き、足で歩いて実際のものを確認すること、現実・常識・良心を大切にすることがモットーです。