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ソーシャルストーカー in 埼玉

ソーシャルストーカーを撲滅し、何人も不当に自由を拘束されたり、侵害されたりしないようにするために、このブログを立ち上げました。このサイトはリンクフリーです。


■アリゾナ記念館ビジター・センター

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こちらの説明板、ハワイのアリゾナ記念館ビジター・センターの中にあります。

こちらの説明板にはこう書いてあるそうです。


『「迫りくる危機」アジアで対立が起きつつある。旧世界の秩序が変わりつつある。

アメリカ合衆国と日本という二つの新興大国が、世界を舞台に主導的役割を取ろうと台頭してくる。

両国ともに国益を推進しようとする。両国ともに戦争を避けることを望んでいる。

両国が一連の行動をとり、それが真珠湾でぶつかることになる。』
(江崎道朗 著 「日本は誰と戦ったのか」より)


この訳は江崎氏の著書「日本は誰と戦ったのか」より引用したものですが、

江崎氏はその著書の中で、この説明板に書かれていることは、

「真珠湾攻撃は、日米両国がそれぞれの国益を追求した結果起こったものであるとして、

日本を「侵略国」であると決めつけた東京裁判史観を事実上、否定しているのです。」

と述べています。


そして、

「日本人が知らないだけで、アメリカでは様々なレベルで、「真珠湾攻撃=卑劣なだまし討ち」説や

東京裁判史観が見直されているのです。」

とも述べています。


このビジターセンターを管理しているのはアメリカ政府のようですから、

この説明板が本当に存在するのであれば、江崎氏の仰っていることが正しいことになります。

江崎氏の著作を読んでこの説明板が本当に存在するのかを確かめてみたくて、

今回、ハワイに来て真珠湾に訪れました。


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こちらがその江崎氏の著作の「日本は誰と戦ったのか - コミンテルンの秘密工作を追及するアメリカ」。

当たり前と言えば当たり前なのですが、日本を取り巻く世界情勢は変わってきています。

いつまでも改憲反対とか専守防衛とか、そんな事を言っている場合ではないのではないか?

こちらの説明板を見て改めて思いました。


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対岸にある戦艦ミズーリも見学しました。

今は戦艦は造られていないそうです。

それにしても主砲の大きさが半端ないです。ものすごい迫力でした。


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ここは降伏文書への調印が行われた場所です。

ご存知の方も多いと思いますが、ミズーリの甲板上にあります。

この中には調印の時にミズーリがいた位置が書かれているそうです。

米軍は調印の時のミズーリの位置をペリーが来航した時に乗っていた船の位置と同じにしたそうです。

初めて知りました。なぜそんなことをしたのか知りたいですね。


■自民党は再び政権から転がり落ちる方向に向かっている?

自民党は再び政権から転がり落ちる方向に向かっているのでしょうか?。

理由は消費税。

増税を約束した状態で選挙に勝てるのか?・・・。

しかも、消費増税をすると必ず景気は悪くなると言われています。

消費増税ムード→景況感悪化→参院選大敗→消費増税実施→更なる景気悪化→2021年の衆院選で大敗し再び野党に政権交代

なんて結果にならないといいなぁと思っています。

今年は中国の景気も悪くなってきて、それと重なって更に景気が悪くならないといいのですが・・。






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プロフィール

たなかまる

Author:たなかまる
ソーシャルストーキングの被害者です。春日部市在住。様々なテストの結果で確認できた現実のソーシャルストーカー(集団ストーカー)と嫌がらせを扱っており、思考盗聴等の奇想天外なテクノロジー犯罪や都市伝説的なものは扱っておりません。ちなみに、自分の目で見て、耳で聞き、足で歩いて実際のものを確認すること、現実・常識・良心を大切にすることがモットーです。