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ソーシャルストーカー in 埼玉

ソーシャルストーカーを撲滅し、何人も不当に自由を拘束されたり、侵害されたりしないようにするために、このブログを立ち上げました。このサイトはリンクフリーです。


自民党総裁選で安倍総理が圧勝しましたね。

今年の4月辺りだったと思いますが、

政局に関する勘が鋭いと言われていた小泉元総理が「安倍3選はないよ」と言っていた

という記事をネットで読んだのですが、私は安倍総理が勝つだろうと思ってました。

なぜなら一般国民にとって安倍政権が不人気だとは思えないからです。

それが証拠に2017年の衆院選でちゃんと勝ってます。

まぁ電波オークションの問題等がありますから、テレビ局には嫌われているのかもしれませんが・・・。

私としては地元春日部の自民党議員、および党員がどちらに投票したのかに興味があります。

案外、石破氏に投票してたりして(笑)。


■インターネットとマスコミ

ちょっと前までいわゆるネトウヨ、またはネット右翼に対する批判が頻出していました。

ネトウヨはネット上の不確かな情報を鵜呑みにしているだとか、

自分が好む情報しかネット上で見ていない極度に視野の狭い人達であるとか、云々・・。

こういう批判を見ると、私なんかは、

力をインターネットに奪われつつあるマスメディアの危機感と嫉妬のようなものを感じます。


①ネットには反対意見・別の見解がある

そもそもネットの情報というのは玉石混交です。

政府の検閲等がない限り、誰でも情報発信できますので、

反対意見や独自の見解を情報発信することも出来ますし、それを見ることも出来ます。

ですから、インターネット上には色々な情報があります。


これに対し、マスコミが発信する情報というのは結構画一的です。

ある事件が起きるとどこの局やワイドショーも同じような内容、同じような論調になることが少なくありません。

また、違う局のニュースやワイドショーを見ると、順番が違っているだけで同じような内容を放送していたりします。

そして、場合によっては新聞や週刊誌も同じような論調になります。


反対意見や別の見解を言うコメンテーターや政治家を出演させて意見を言わせたりもしているのでしょうが、

それもほんの少しで、特定の意見や論調に偏ることが非常に多いと思います。

それは少し前にあったLGBT問題の時のマスメディアの対応を見ても分かるでしょう。


ですから、反対意見や別の見解を知りたいと思って調べるのにはマスメディアは不向きなのです。

これは非常に危険なことだと思います。

ネットに毒されるのは危険だと言う人がいますが、

特定の意見や見解しか情報発信しないTVや新聞の情報ばかりを見ている方が余程危険なのです。



②報道されない情報もある

ネットを見ているとマスメディアに報道されない情報というのは結構あるんだなと思います。

最近の例でいうと、中国政府による多数のウイグル人の強制収容所への投獄。

最近、ようやくNHKで放送されたようですが、、ネット上ではもっと前からこの情報が発信されていました。

しかも、これがその後他の報道機関で報道されてはいないようです。


マスメディアに報道されない情報が少なくないというのは当然で、

それはマスメディアが発信する情報というのは制作側が発信を許可した情報だけだからです。

制作側が発信を許可しなければその情報は永久に知らされません。

このウイグル人大量投獄問題もそうですが、他にも報道されない情報はたくさんあります。

ですから、TVや新聞だけ見ていると、重要な情報を見逃し、知ることが出来ないという危険性があるのです。






③比較や過去情報の取得が容易にできる

ネットの黎明期に言われていたことですが、比較がとても簡単に出来ます。

例えば、あるネットショップと別のネットショップの同じ商品の価格を比較することがその代表例です。

実店舗の各商品の価格を比較した価格.comなんてサイトも随分前に出来て、多くの人に重宝されました。

検索すればすぐに情報を入手できるので、比較することが簡単に出来るのです。

これは過去の記録を調べることにも通じます。

インターネットを使えば過去の記録を簡単に調べることが出来ます。

先程の価格の例で言えば、過去の値段の推移などは情報が掲載されていれば簡単に調べられます。

また、政治の例で言えば、

ある議員がある時こういう発言をしていたとか、前の総裁選では得票率は何パーセントだったとか等、

検索すれば簡単に調べることが出来るのです。

ですから、ちょっと胡麻化そうと思っても、以前の発言を調べられて嘘を言っていることが簡単にバレたりします。

また、記事を書いている学者や記者の経歴や出版履歴なども簡単に調べられます。

この人は過去にどういう記事を書いているのか、どういう本を書いているのか等を調べれば、

その人の思想のバックボーンや好き嫌い等が大体推察できます。



■若者の情報処理能力を侮るな

私がインターネットを初めてみたのは職場で20代半ばの頃でした。

IT業界のエンジニアですので、おそらく他の業界の人達より早くインターネットに馴染んだと思います。

その後、2000年代に入り、携帯電話でのインターネット閲覧機能等により、インターネットが一般的になっていき、

ネットは大量の情報で溢れ、情報の海のようになります。

生まれたころに既にインターネットがあって、幼い頃から触れている人達というのは、

この情報の海を普通に生きてきた人達であると言えます。

先にも申し上げたように、ネットの情報は玉石混交です。

質の高い情報もあれば、質の低い情報もあり、本当の情報もあれば、嘘の情報もある。

私はこういった大量の情報の海の中を普通に生きてきた若い人達というのは

それ以前の人達よりも高い情報処理能力を持っているのかもしれないと思っています。

本当の情報と嘘の情報を高い精度で見破ったり、質の高い情報を素早く見つけ、質の低い情報には見向きもしない等々。

本当に若者たちにそういう能力が備わっているかどうかは分かりませんが、

生まれた時には既にインターネットがあり、育つ過程で大量の情報の海を泳いできているのですから、

そういう能力が備わっていても不思議ではありません。

また、年配の人達が思っている以上に多くのことを知っていてもおかしくはなく、

若者の情報処理能力は侮れないのではないかと思います。



■マスメディアの罪 反日ファシズムの展開

マスメディアというのは、何か一つの事が起きると、一つの意見、一つの論調ばかりを情報発信し、

その反対意見や別の見解を封殺する傾向にあります。

つまり、反対意見や別の見解を許さない、全体主義的な性質を持っているということです。

例えば、マスメディアは歴代総理の靖国神社への参拝を悪いこととして報道して来ました。

総理が靖国神社に参拝することがいいことであるという意見を展開した番組等見たことがありません。

靖国参拝がいいことだなんて言おうものならそれこそ袋叩きにあうような雰囲気を醸成し、

反対意見や別の見解を封殺して来ました。


憲法改正についてはもっと酷いことが展開されてきました。

憲法改正はそれこそ憲法で保障されている国民の権利です。

改正が成るのは最終的には国民投票であり、投票は国民の権利なのですから、

憲法改正は国民の権利です。

それを上から目線で憲法改正をすることは悪いことだという報道を展開してきたのはマスコミです。

それどころか、憲法改正を論議すること自体がいけないことだという報道を展開し、

憲法改正論議すらしにくい雰囲気を醸成し、国民の権利を蹂躙してきたのです。

これを反日ファシズムと言わずして何というのかなと思います。



■最後に

今回はインターネットとマスコミについて考えてみました。

ただ、繰り返しますが、ネットの黎明期からネットを見てきた私達の世代にとって、

ここで申し上げたことは誰でも当然知っていることであり、思っていることです。

私と同じくらいの世代の人と下の世代の人からすれば、

ここで言っていることは当然で別段わざわざブログで言う程のことではないと思っていることでしょう。


では、なぜそんなことを書いたのかというと、

ネトウヨやネット右翼という人達はネット上の不確かな情報を鵜呑みにしているだとか、

自分が好む情報しかネット上で見ていない視野の狭い人達である等の批判は

もしかしてネットのことをよく知らない人達が考えたのかもしれないと考えたからです。

パソコンも苦手でネットがあまり得意ではない私達より上の世代。

そんな感じの人が考えそうな批判だと思えるのです。


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プロフィール

たなかまる

Author:たなかまる
ソーシャルストーキングの被害者です。春日部市在住。様々なテストの結果で確認できた現実のソーシャルストーカー(集団ストーカー)と嫌がらせを扱っており、思考盗聴等の奇想天外なテクノロジー犯罪や都市伝説的なものは扱っておりません。ちなみに、自分の目で見て、耳で聞き、足で歩いて実際のものを確認すること、現実・常識・良心を大切にすることがモットーです。