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ソーシャルストーカー in 埼玉

ソーシャルストーカーを撲滅し、何人も不当に自由を拘束されたり、侵害されたりしないようにするために、このブログを立ち上げました。このサイトはリンクフリーです。


■「カルト宗教・団体に入った後のことを想像してみる」について

前回のエントリーで「カルト宗教・団体に入った後のことを想像してみる」という章を設けて

カルト宗教・団体に入った後のことを考えて書いてみました。

そして、この想像についていくつかご指摘をいただいたのですが、いずれもカルト信者の姿をよく表しているというご指摘でした。


私からすると、それはそうだろうと思います。

何故なら、ここで展開している想像は、普段、私が遭遇するカルト信者達の言動から考えたものだからです。

私が勝手にゼロから考えたのではなく、カルト信者達の言動を元に考えましたから、

カルト信者のあり得そうなイメージとなっているのではないでしょうか?


ところで、前回のエントリーではカルトに入信することについて色々と考えを巡らせてみましたが、

本当はこんなことは考える必要はないんです。

なぜなら、自分が付き合っている異性が後からカルト宗教の信者だったと分かったとしたら、

そのまま付き合いを続行出来ないからです。

それが一般的な人の感覚です。


普通はカルト宗教・団体に入っていると分かった段階でちょっと無理でしょう。

だから、こんなことを考える必要は本当はないのです。



■マスコミの偏向報道やフェイクニュースを見破るには?

話が変わりますが、

マスコミの偏向報道やフェイクニュースを見破ることは普通の頭を持っていれば出来ると思います。

特別に頭がいい必要はありません。

なぜなら、平均的な頭脳を持つ私でも出来てますから。


私は学生時代もそれ程勉強した方ではありません。

ですから、博識という程知識はありません。

そういう私でも偏向報道やフェイクニュースを見破ることができるのですから、

その気になれば誰でも出来るし、同じように見破っている人は大勢いると思います。


私は、大切なのは頭の良さでもなく、膨大な知識でもなく、基礎的な知識や視点だと思います。

日本の政治とはこういう構造をしているとか、米国の政治はこういうもんだというような基本的な知識、

そういうものを持っているかどうかが重要なのではないでしょうか?


例えば、政治家。

政治家が当選するには自分を支持してくれる支持者が必要です。

そして、継続的に当選している人にはたいてい支持団体があります。

ですから、政治家を見るときは、どういう団体から支持されているのか?という視点を常に持つことが重要です。

そして、どういう団体から支持されているのかということを知っていれば、その政治家の行動や政策で予想できるものが増えます。

後は、その政治家の政治信条がどういうものなのかも重要でしょう。



政治信条はテレビや新聞を見る時も同じです。

何が同じかというと、記事を書いている側、報道番組を制作・放送している側、

そういう人たちがどういう政治的考えを持っている人たちなのか?という視点を常に持つことが重要です。


例えば、「天皇制」という言葉、この言葉を使う人はほぼ左翼的な思想を持った人です。

マスコミが一時期使ってましたから、これに影響されて知らないうちに使っている人もいるようですが、

大学の教授等の知識人でこの言葉を使っている人は左翼思想を持った人と見て間違いありません。


私は別に左翼の人を出演させてもそれは報道機関の自由だと思っておりますが、

出演者の政治的立場を隠して出演させ、視聴者のミスリードを試みるようなやり方はよくないと思います。

調べてみたら片方の政治的立場の人達だけで番組が構成されていたなんてなっていたら目も当てられません。

だから、出演者やコメンテーターの思想的背景を知ることが重要だと思います。


また、気になったら発言者や執筆者のことを調べてみればいいのです。

どういう経歴でどういう思想をもっているのか、その人の考えがどういう変遷を経ているのか、等々。



■米国

米国は共和党と民主党という正反対の考えを持った党が政権交代しながら国家運営している国です。

共和党から民主党へ、民主党から共和党へ政権交代するときに、閣僚、官僚が交代します。

トランプ政権の初期に閣僚や官僚が任命できないと騒がれていましたが、

オバマ政権の初期にも確か同じ問題はありましたし、それ以外の時にもよくあることのようです。


そういう基本的なことを知っていれば、マスコミが報道することは反トランプに偏っていると分かります。

しかし、知らなければ、マスコミの反トランプキャンペーンを信じてしまうかもしれません。



また、最近ですと、グローバル主義と保護主義の対立という問題があります。

トランプ大統領は保護主義の立場です。

これに対してサミットに参加する各国の首脳はまだまだグローバル主義の人が多いようです。

ですから、サミットが開かれれば、トランプ大統領と他国の首脳がぶつかるのは当然です。

しかし、マスコミの報道はトランプ大統領が他国の首脳とぶつかるのを問題視していました。

多くの報道機関がグローバル主義ですから、この偏向報道はある意味予想できるものではありますが、

これもそういう基本的なことを知らないと偏向報道を信じてしまうかもしれません。



■移民問題

人の移動の自由化、いわゆる移民を推進しているのはグローバル主義の人たちです。

そして、近年、欧米と日本で起きているのが大量移民。

一方、この大量移民に反対する人たちもいて、マスコミはこの人たちを極右とレッテル貼りし、

この人たちがヘイトを生み出すとしています(欧米も日本も同じ現象が起きています)。


しかし、歴史を調べれば分かりますが、

大量移民は過去にもあって、移民した側、される側、双方にいい結果を生み出しません。

ヘイトは極右とレッテル貼された人たちが生み出しているのではく、大量移民という状況こそが生み出すのです。


私は外国人嫌いではありませんが(好きでもありません)、

大量移民は移民する側にも受け入れる側にも悪い結果をもたらすものだからよくないと思っています。

それに、すでに欧州では移民を制限する方向に向かっています。


たまにテレビを見ると、

あたかも国を開いて大量移民を受け入れるのがいいことのように主張している番組に遭遇しますが、

こういうのも基本的なことを知っていれば、また他国でどういう結果になっているのか知っていれば

本来どう考えるべきかが分かるのではないでしょうか?



■最後に

マスコミの偏向報道やフェイクニュースを見破るには基本的な知識や視点を持つことが重要と述べましたが、

これはソーシャルストーカーを知ってもらうことについても同じです。


ソーシャルストーカーはカルト宗教・団体の信者達が中心として行っているつきまといと嫌がらせですが、

組織犯罪においては情報収集のために集団でターゲットを尾行することは珍しくありませんし、

地上げなどは集団で追い出し対象の家族を追い回して嫌がらせを行います。

また、宗教団体の脱会者に対して集団で追い回して嫌がらせをする例は珍しくありません。


こういう基本的なことを知ってもらうことがソーシャルストーカーを知ってもらう上で重要であると思いますし、

逆に知ってもらえれば賛同者をもっと増やすことが出来ると思います。


最後に、ソーシャルストーカーは特別に頭がよくなければ気づかない代物でもなく、誰でも気づき得るものです。

だからこそ多くの人がネット上を中心に被害を訴えているのではないでしょうか。

そして、一部の特別な人間だけが知っているものでもありません。

今やネットで多くの人が知りつつあるものだと私は思います。





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プロフィール

たなかまる

Author:たなかまる
ソーシャルストーキングの被害者です。春日部市在住。様々なテストの結果で確認できた現実のソーシャルストーカー(集団ストーカー)と嫌がらせを扱っており、思考盗聴等の奇想天外なテクノロジー犯罪や都市伝説的なものは扱っておりません。ちなみに、自分の目で見て、耳で聞き、足で歩いて実際のものを確認すること、現実・常識・良心を大切にすることがモットーです。