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ソーシャルストーカー in 埼玉

ソーシャルストーカーを撲滅し、何人も不当に自由を拘束されたり、侵害されたりしないようにするために、このブログを立ち上げました。このサイトはリンクフリーです。




夏休みで海外旅行をしていた間に国内では色々なことが起きていました。

注目せざるを得なかったのは、やはり西日本豪雨災害と地下鉄サリン事件犯人集団の刑執行です。

そして、西日本豪雨災害で亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。



1.なぜカルト宗教・団体に入るのか?

地下鉄サリン事件犯人集団であるオウム真理教教祖とその信者数名への死刑が執行されたニュース。

国内にいなかったので私には分かりませんでしたが、テレビはこのニュースで持ち切りだったそうですね。

地下鉄サリン事件やオウムへの強制捜査が起きた時もそうでしたが、

テレビは「信者はなぜカルト宗教に入ってしまったのか?」ということを論じていました。


今回も色々な人が「なぜカルト宗教に入る人がいるのか?」とテレビやネット上で論じています。

色々と理由はあるのかも知れませんが、私は突き詰めると「カルト的なものが好きだから」ではないかと思います。


生きにくい世の中、貧困家庭、色々とそれらしい理由はあります。

しかし、結局はそういう「カルト的なものが好きだから」、つまり「カルト好き」だからカルト宗教に入るのではないでしょうか?


そして、カルト宗教・団体の側も「カルト好き」がどうやったら入信するのかを熟知しているのではないでしょうか?

熟知していて「カルト好き」を入信させるノウハウを持っているのではないでしょうか?

「カルト好き」にとって魅力的な勧誘方法、魅力的な宣伝文句、組織作り等。


なぜこう考えたのかというと、私はこういうカルト宗教・団体に入る人の気持ちは到底理解できないからです。

私はカルト宗教・団体は信者を酷使して金を吸い上げるだけと思っているので入ろうなどとは思いません。

しかし、そういうものに入って喜々としている人もいる。

好きだから入ってるんじゃないの?くらいしか理由が思い浮かばないのです。



2.脱会者や拒否者が十分に保護されない現状

そもそも、カルト宗教・団体に入るのを防ぐ云々の前に、

現状はカルト宗教・団体からの脱会者が十分に保護されていないように思えます。

また、カルト宗教・団体からの勧誘を断った拒否者がその信者や構成員から付きまといや嫌がらせを受ける

といった事例も多数見られます。

本当にカルト宗教・団体がはびこるのを防ぎたいのなら、

そういった脱会者や拒否者を国がきちんと保護する必要があるでしょう。



3.カルト宗教・団体に入った後のことを想像してみる

カルト宗教・団体に入る人というのは、私からすると想像力が欠如しているように思えます。

何故なら彼らの境遇を見ていて、いい未来が想像できないからです。


例えば、自分好みの容姿をした女性信者を与える、毎日SEXしてもいい、だから入信しろという条件を

カルト宗教・団体から突き付けられたとします。

入信したらどんな毎日が想像できるでしょうか?


たしかにそんな女性と毎日SEXというのはいいように思えるかもしれません。

しかし、相手はSEXを餌に支配的なポジションを確立するように教団から常に命令されている信者です。

言動や行動にもいちいち注文を付けてくるかもしれません。

そんな本やブログは読んじゃダメとかも言って来るでしょう。


愛しているとか言うだろうけれど、裏ではちゃっかりしっかり監視をしている。

しかも、教団にこちらの発言や行動を逐一報告している。

で、そんな相手に対して疑問を抱き始めると、Hな技でこちらの批判を腰砕けにしようとする(笑)。

だいたいそんな感じが想像できます。

つまり、ハニトラ要員を与えられて中国や北朝鮮に住むようなものです。


違うのは、カルト宗教・団体は、信者が子供を作って信者・構成員にさせることを重要視する点でしょうか。

だから、そのハニトラ要員は何が何でも子供を作ろうと目の色を変えてSEXしてくるでしょう。

子供を作って信者・構成員にしなければ教団の中では認められないようですから、とにかくSEX。

なかなか子供が出来なければ朝に晩にSEX。

休日は外出禁止になって一日中SEX(笑)

・・・そんな風になるかもしれません。


あまりの異様さに嫌気が指して起たなくなってしまったら「この役立たず」とか散々罵られるかもしれません。

挙句の果てには、教祖様の写真を持ち出し、写真の前で願掛けしながらSEXしましょうとか言い出しそうです(笑)。

何か昼ドラのホラー版みたいな展開(笑)。

これはほんの一例ですが、私にはカルトに入ることを想像するとこんなホラーな未来しか想像できません。

それはソーシャルストーカーに参加しているカルト信者達の普段の言動からそういう想像が導き出されるのです。

おそらく、日常的にこういうカルト信者達を見ている他の被害者さん達も同様の意見ではないでしょうか?



5.カルトの崩壊

実は私の家庭はちょっとカルト宗教っぽかったのです。

今でも私は家族はカルト宗教に入っているか、入っていなくてもその影響下にあると見ています。

たしかに、家の仏壇は創価学会のものではないし、その他の変な新興宗教のお守り等も家には全くありません。

しかし、以前は言動がちょっと宗教チックで狂気じみた部分があったのです。


そして、そんな家が嫌で家から抜け出そうとすると、なぜか暴走族ややくざ者みたいなのが私の前に現れたことがありました。

自分の自由を守るためにそんなロクでなし連中をバットや刃物でやっつけてやろうかと思ったりもしました。

そして、自分の家庭くらいはカルトの影響下から外したいと思っていました。


しかし、もうそんな必要もないかもしれません。

日本国内では多くのカルト宗教・団体は信者獲得に苦労し、信者・構成員は高齢化していると言われています。
(オウム真理教の後継団体は若者の信者を獲得しているそうですが・・・)

これが本当なら相手は放っておいても衰退して行っています。


現在、カルト宗教・団体は外国人を信者にしようと海外に展開し、移民受け入れにも前向きです。

外国人のカルト信者・構成員を増やそうとし、その数は現実に増えているのでしょう。

しかし、これもそうはうまくいかないでしょう。


以前もバブルの時は人手不足から外国人労働者を多数雇い入れていました。

しかし、程なくしてバブル崩壊が起き、仕事がなくなった外国人労働者達は日本を捨てて出て行ったり、

日本を離れざるを得なくなりました。

また同じことが繰り返されるでしょう。

そして、カルト宗教・団体に入る人はさらに減っていくでしょう。



6.これからの日本

これは私が勝手に考えたことなのですが、

国家というのは基本的にどの国でも国威発揚的な面があると思うのです。

例え共産主義国家であっても国家を維持するには国威発揚がある程度必要です。

ですから、どこの国でも基本的な意識はある程度の右に位置するのではないでしょうか。

これが国家としてのニュートラルな位置。

しかし、それが他国との戦争ともなるとさらにググーッと右に振れて、極右どころではないくらいの右になる。

そして、日本は敗戦となり、戦中への反動とGHQの占領政策の影響でぐぐーっと左に振れてきた。

戦後の日本はその流れで左へ左へと来た。

しかし、その方向への力も時間が経てば弱まります。

力はいつしか止まり今度は右に舵を切りだした。

この流れはしばらく続き、いずれは国家としてのニュートラルな位置にまで戻るのではないでしょうか?


これが正しければ、憲法改正はもとより、スパイ法の制定、自衛隊は軍に戻る・・といったことは起き得ると思うのです。

つまり、カルト宗教・団体にとってはさらにやりにくくなる世の中が来るのではないかと。



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プロフィール

たなかまる

Author:たなかまる
ソーシャルストーキングの被害者です。春日部市在住。様々なテストの結果で確認できた現実のソーシャルストーカー(集団ストーカー)と嫌がらせを扱っており、思考盗聴等の奇想天外なテクノロジー犯罪や都市伝説的なものは扱っておりません。ちなみに、自分の目で見て、耳で聞き、足で歩いて実際のものを確認すること、現実・常識・良心を大切にすることがモットーです。