ソーシャルストーカー in 埼玉

ソーシャルストーカーを撲滅し、何人も不当に自由を拘束されたり、侵害されたりしないようにするために、このブログを立ち上げました。このサイトはリンクフリーです。




1. 無秩序な移民流入に対する反動

先日、米大統領選でトランプ候補が圧勝しました。

私は当初ブッシュが大統領になるかと思ってましたが、

ブッシュが選挙戦を撤退した辺りからトランプが大統領になると予想を変えました。

トランプが人気があると知ったからです。

ただ、判断理由はそれだけではなく、世の中の情勢もあります。

そのうちの大きなものが「無秩序な移民流入に対する反動」です。

ヨーロッパやアメリカでは今こういった動きが起きています。

日本でも起き始めています。

この動きが大きいのではないかと考えたからです。



2. 予測ではなく勘

しかし、これだけでトランプ候補が勝つと判断するのははっきり言ってムリがあります。

判断する材料が少なすぎるからです。

本当は現地に行ってつぶさに様子を見てくれば実態が分かるのでしょうが、

政治記者でも政治学者でもないのでそこまでする気にはなりませんでした。

ですから、判断するに足る情報はほぼなく、予測と言うよりは勘といった方が正しいでしょう。

実際、大統領選の結果が出る前夜の11月8日に私は以下のメモを残しています。


「クリントンは大統領になっても不思議ではない顔に見える。

しかし、トランプもそういう顔に見える。

クリントンが適格、トランプが適格という話や両人の能力等の一切の情報に関係なく、

トランプの写真を見ると彼が大統領になって話をする姿、顔が何となく見えてしまう。

私は私の独断と偏見によってトランプが大統領になると予想してきたからそう見えるのだろうか。

そして、それが現実のものとなるのだろうか。

私は現実のものとなると思う。

なぜならそう見えるから。ただそれだけ。」


これは私が有能なサイキックだとアピールしたいから乗せているのではありません。

実際、私は科学しか信じず、サイキックとか霊能力といったものは一切信じません。

私は日ごろから地道な情報収集と考察を続けており、その結果だと思っております。



3. マスコミの偏向報道

ではなぜ判断するに足る情報が入手できなかったのか。

理由はいろいろありますが、それはマスコミの偏向報道が大きいからです。

まず、米国のマスコミはFOXを除いてほとんどヒラリー贔屓でした。

トランプは差別主義者で不人気で嫌われ者の候補者として扱われていて、

ネガティブキャンペーンもトランプに対するものの方がはるかに多い状態でした。


しかし、不人気で嫌われ者の人が共和党の大統領候補になれるでしょうか?。

一番票が取れるから候補になれるのであって、その人が不人気で嫌われ者だということは、

他の候補者はそれ以上に不人気で嫌われ者だという、何とも恐ろしい事態になってしまいます(笑)。

共和党の候補者が全て不人気で嫌われ者ですか?(笑)

・・・・著しい偏向報道がここで見てとれます。


また、大統領選の前夜の予想はほとんどのマスコミがヒラリー勝利の分析結果を出してました。

しかし、結果はご存じのとおりです。


なぜこういうことが起きるかというと、

それはヒラリー陣営の方がマスコミに対し多くのお金を提供しているからと考えられます。

現在、マスコミの事前予想が何故外れたのかという報道がされていますが、

私は、予想が外れたのではなく、

単なる偏向でヒラリー有利の分析が発表されたに過ぎないと考えています。

また、トランプは人気があるのだが著しい偏向でそれが報道されなかったと思っています。

そして、日本のマスコミは米国の報道を見てマネてただけ、そんな感じではないでしょうか。



4. ネガティブキャンペーンに対する考察

民主党と共和党の候補者が決まった後からの報道を見ると、


トランプ攻撃ネタ展開→ヒラリー攻撃ネタ展開→トランプ攻撃ネタ展開→ヒラリー攻撃ネタ展開


という順番で展開されましたが、

私は一回目のヒラリー攻撃ネタが展開された時に、

もしかすると、トランプ陣営は自分たちのの選挙資金がヒラリー陣営より少ないことを知っていて、

トランプ陣営はヒラリー陣営が展開するネガティブキャンペーンが終わるのを待ってから

自分たちのネガティブキャンペーンを展開する戦略なのかもしれないと考えました。

そしてこういった流れから、

次のヒラリー攻撃ネタが展開されるのは投票の直前辺りかもしれないと考えてました。


一応二回目のヒラリー攻撃ネタが展開された時期はほぼ的中しましたが、

実際はトランプ陣営はマスコミに対し全くお金を使っていなかったようですので、

私の考えは間違っていたことになり、当たったのは単なる偶然ということになります。

実際、トランプ陣営はマスコミはあまり重視していなかったと思われますので、

トランプ陣営がマスコミにお金を使ってないという情報は信憑性が高いと思います。



5. 左翼陣営の古いやり方

話は日本の、それも別の話になりますが、

ちょっと前に若い人たちが戦争反対とかやってましたけど、

ああいうのを見て、

ちょっとおしゃれな若い男女や芸能人を使って訴えれば世の中が振り向くと思ってる

と反射的に思った人は多いのではないでしょうか。


おしゃれな若い男女を出したり、芸能人を引っ張り出したりして、

自分たちは面白いことをやっているつもりで悦に入ってるのかもしれませんが、

はっきり言ってつまらないし、一般市民をバカにしていると思いました。


反日陣営とか左翼陣営の人たちを見ると時代の流れを捉えきれていないと思います。

今はマスコミが偏向報道すると皆が知っている時代です。

ほとんどの人はマスコミは公正に報道するなどとは思っていません。

マスコミがスポンサーや権力の為に報道するというのは半ば常識化しています。

マスコミの力は小さくないですが、昔のようにはいかないのではないでしょうか。



5. 終わりに

私は自分の支持とか信条とは別に予想をし、それを周辺に言うので誤解を受けることがあります。

例えば、今年夏の都知事選の時は小池候補が立候補しそうだという段階で勝つと予想しましたが、

それはあくまでも予想しただけで、

予想した時点では小池候補がどんな人柄で政策を持っているのかは知りませんでした。

何となく勝ちそうだと思ったのでそう予想しただけです。


また、無秩序な移民流入に対する反動の流れが続いていると言うと、

移民政策推進の某学会員達から攻撃を受けたり、仕事場にいる外国人から不評を買ったりします。

私の情勢分析や予想を言ったに過ぎないのですが、移民政策推進の某学会員達は言論弾圧体質があり、

自由にモノを考えたり、発言したりするのを極度に嫌います。

そして、一般市民の私が自分たちの政策と異なることを言っていると攻撃してくるわけです。


しかし、無秩序な移民流入に対する反動は別に私が起こしている訳でもないので、

私一人を黙らせたとしてもその動きは止まりません。

原因を突き止めて解消しない限り止まらないのに私ごときを黙らせようとしても意味はない。

ご苦労なことだと思います(笑)。


もっとも、これからは反日商売はムリでしょう。

それは日本を取り巻く情勢を見れば明らかです。

そして、それを分かっているのは保守陣営の人たちです。


しかし、今回残念だったのはマスコミの偏向報道で必要な情報が入って来なかったことです。

検索範囲が狭かったこともあったかもしれませんが、ネット上からも入手できませんでした。

日本でも選挙前は敵陣営の候補者を潰すためにネガティブキャンペーンが展開され、

その候補者がどんな政策を実行したいのかというのはあまり報道されない傾向にあります。

その候補者が本当はどんな人なのか知ることはとても重要なことですが、

どんな政策を持っているのかとか、社会が現在抱えている問題とか、

一般市民が本当に感じていること、考えていることは何なのか等を知ることも重要です。

そういうことがあまり報道されないのは非常に危険なことだと改めて思いました。



追伸:
ソーシャルストーカーに参加している人たちは私から見て全く魅力的に写りません。

お芝居しているどこかの喜び組や偏向報道しているマスコミとあまり変わらないように見えます。

なので、むしろ避けたいくらいです。

今の現場でそういう輩が多いのなら辞めようと思ってます。

また、今後もソーシャルストーカーを撲滅しようとする人たち、団体に協力して行こうと思います。

ソーシャルストーカーを撲滅したいと考えている人たち、団体は確実に存在します。

私はどこかの新興宗教に入ることはないでしょうが、

本当に撲滅しようと思うならそういう所にも協力はします。





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プロフィール

たなかまる

Author:たなかまる
ソーシャルストーキングの被害者です。春日部市在住。様々なテストの結果で確認できた現実のソーシャルストーカー(集団ストーカー)と嫌がらせを扱っており、思考盗聴等の奇想天外なテクノロジー犯罪や都市伝説的なものは扱っておりません。ちなみに、自分の目で見て、耳で聞き、足で歩いて実際のものを確認すること、現実・常識・良心を大切にすることがモットーです。