ソーシャルストーカー in 埼玉

ソーシャルストーカーを撲滅し、何人も不当に自由を拘束されたり、侵害されたりしないようにするために、このブログを立ち上げました。このサイトはリンクフリーです。


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■テクノロジー犯罪について

以前からはっきりと表明させていただいておりますが、

私はテクノロジー犯罪については皆目分かりません。

ただ、これを表明するのは被害者としてはデメリットの方が多いです。

たまにテクノロジー被害者の方に非難されることもありますし、

偽被害者だと言われることもあります。

そして、何より、被害者集団の中から孤立する恐れがありました。

なぜなら、被害者の大部分を占めるのはテクノロジー被害者だからです。

私のようにテクノロジー犯罪は分かりませんという人間は本当に少数です。


しかしながら、分からないものは分からないので、

テクノロジー被害は皆目分かりませんとあえてはっきりと表明しています。


また、テクノロジー犯罪が皆目分からない私とテクノロジー被害者の方が交流すれば、

テクノロジー被害者の方が傷つき、トラブルに発展することは目に見えているので、

テクノロジー被害者の方と特に親交を深めるつもりもありません。


以前はテクノロジー犯罪被害者のグループに行ったり、

気にしないで色々な方とも交流したりしていました。

しかし、交流するにつれ、

テクノロジー被害者の方はテクノロジー犯罪を重視しているのが実際に分かり、

私とは重視するポイントが違うということが分かるようになりました。

そして、そういうのはトラブルに発展するだろうなということも分かるようになりました。

今はトラブルを避けるためにもあまり交流をしないようにしています。


しかしながら、私はテクノロジー被害者の方々の人間性までも否定してはいません。

実際、話をしてみるととても優しい方だったり、礼儀正しい方も沢山いました。


ただ、重視するポイントが違うと交流自体が難しいことは多々あります。

なので、私はつきまといと嫌がらせ、

いわゆるソーシャルストーカーの被害者の方との交流を主体にしています。



■いただいた言葉

ただ、そのソーシャルストーカーの被害者の方と言っても、

考え方が異なっていて交流が難しいなと思う時もあります。

例えば、周知活動と普通の生活のどちらを優先するのかというポイント。

社会復帰をして普通の生活を送ることを優先するのか、周知活動を優先するのか・・・。

ここが違うということは人生に対する根本的な考え方が異なりますから、

交流自体が成立しないこともあります。

しかし、似たような考え方を持っている方だと得ることも多く、交流がいい方向に働きます。



私は元々社会復帰を重視しています。

ソーシャルストーカーの被害者、周知活動も大切だけれど、

社会復帰はもっと大切なのではないだろうか?・・そう考えてきました。
(当たり前のことではありますが・・・)


数年前、私はさかんにポスティングをしたり、街宣に出たりしていましたが、

元来、休みの日は遊びに行っていた人間でした。

新興宗教には興味ないし、仕事に関係ない範囲では政治にも興味を持ちません。


そんな中、似たような考えを持つある被害者さんと頻繁に話をするようになりました。

その方がよく言っていたのが、

「今、職を選ばなければ仕事がけっこうあるから、職に就けて、収入を得られるんだよな」

ということ。

その方自身、それを実践されていたのですが、当時は微妙に煙ったい言葉に感じました。


しかし、それから1年くらいして私もその煙ったい言葉を実行に移すことになります。

きっかけは自宅でしていた仕事がなくなったことです。

新たに仕事を探さなければならなくなりました。

ただ、当時は本業から離れたいと思っていたので、とりあえず派遣の肉体労働を始めました。

汗びっしょりになるので1日の着替えが3着必要な仕事や

熱中症になりかかる仕事もありました。

しばらくそういった仕事をやり、

その後はパソコンのセットアップや修理要員の仕事をしばらくやりました。

結局、その方が仰っていた言葉を身を持って体験。

収入がゼロになる危機を逃れ、しかも、そこそこ楽しい思いもできました。

そして、今は本業に戻っています。



ただ、順風満帆とは言えない状況です。

しかし、今の日本の経済状況を考えると、安心していられる人なんてほとんどいないでしょう。

昔はつぶれないと言われた大企業がつぶれたり、吸収合併されたりする時代です。

このまま経済のグローバル化が進行し続ければ、競争はより激化し、貧困層がより拡大します。

ソーシャルストーカー被害者に限らず、誰もが安定は望めない時代なんだなと思います。


そんな状況ですから、私は今後もまた職を失ったり、挫けてしまうことがあるかもしれません。

しかし、そうなったとしても何とか生きてはいけそうな気がします。

それもやはりそういうことを言う人と交流できたからでしょう。

そして、そういう方と交流ができたことに感謝したいと思っています。




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プロフィール

たなかまる

Author:たなかまる
ソーシャルストーキングの被害者です。春日部市在住。様々なテストの結果で確認できた現実のソーシャルストーカー(集団ストーカー)と嫌がらせを扱っており、思考盗聴等の奇想天外なテクノロジー犯罪や都市伝説的なものは扱っておりません。ちなみに、自分の目で見て、耳で聞き、足で歩いて実際のものを確認すること、現実・常識・良心を大切にすることがモットーです。