ソーシャルストーカー in 埼玉

ソーシャルストーカーを撲滅し、何人も不当に自由を拘束されたり、侵害されたりしないようにするために、このブログを立ち上げました。このサイトはリンクフリーです。

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先日、ツイッターである方から噛みつかれました。

私はネット上でのコミュニケーションには重点を置いていないので、

それに気づいたのは3時間後くらいでしたが、

誰かと思ったら、よくいろんな人に噛みついている人でした。


数ヶ月前にツイッターでやり取りした時は普通な感じでしたから、

その様子に一体どうしちゃったの?と思ってしまいました。


ただまぁ、こういうことって意外と少なくないようですね。

しかし、感情的になる前にまず普通に話せないのか?といつも思います。

怒ることになった原因が色々とありそうなのは想像できますが、

極度に感情が高ぶるとジェットコースターに乗り降りしているような状況になり、

精神的にも良くないんじゃないかなぁと思うのですが・・・。


まぁ私も加害者には怒ることはありますが、

集団ストーカー被害者と称して活動している人には、

余程のことがない限りまず怒りません。



ところで、私は思うのですが、

こういうトラブルって根底にあるのは疑心暗鬼ではないと思うのです。

疑心暗鬼ではなく、

自分たちの置かれた環境に対する認識不足ではないでしょうか?。

その環境とは他の被害者の方のことは十分に知り得ない環境です。


相手のことを知り得ないのですから信用などできるはずがありません。

そうすると疑いが生まれるのは当然のことです。

特にネット上でのコミュニケーションは相手の顔は見えず、

コミュニケーションツールによっては声も聞けません。

ちょっとした言葉の行き違い等で不信感が生まれるのはあり得ることですし、

実際にそういったことはよくあります。

私たちはこんな不安定な環境の中にいるのではないでしょうか?。



しかし、その不安定な環境を変えるのは不可能でしょう。

そこで、言動を変える、言動を規制するようにしてはどうかと思います。

例えば、以下のようなことなど。


①陰ながら人を罰するのは止める

疑いを生みかねない環境でこれをやると相手はもちろんのこと、

当の自分自身がさらに深い疑いの渦の中に陥ってしまうのではないでしょうか?。

そして、これを人を巻き込んでやった場合、

それは集団ストーカーに近いものになってしまいます。

集団ストーカーの被害を受け、

それを批判している人が集団ストーカーを行うのですか?。



②仄めかしや嫌がらせ等のツイッターブログは見ない

ツイッターやブログで自分に対する仄めかしを何度かしてきたと思ったら、

そのツイッターやブログはもう見ないようにすべきです。

ツイッターやブログは画面を消してしまえばそれで済みます。

半日近くうるさく吠えまくる犬や30分以上も咳をし続ける爺さんと違い、

ネット上の嫌な人のアカウントはブロックして見ないようにすることができます。


その、嫌だと思ったら見ないようにすることができるネット環境において、

自分に対する仄めかしや嫌がらせのツイッター、ブログを見続けるというのも

実に滑稽な話ではありますが、

仄めかしや嫌がらせに該当すると思うことが何度かあったのなら、

それ以上見ないようにして、その当人とも距離を置くことをお勧めします。



③被害内容のすり合わせはしない

被害内容は人によって様々です。

集団ストーカーに遭うようになった原因も様々でしょう。

極端な話、人の被害内容は分かりません。

なので、あまり無理に被害内容を擦り合わせようとしないことをお勧めします。

と言うよりは、相手はよく知らない人の部類なのですから、

あまり突っ込んだ話をしてもトラブルの元になるだけではないでしょうか?。



④執拗に他人の詮索はしない

相手のことを詳しく知ろうとしても、断片的な情報が得られるだけで、

それは却って相手に対する疑いで終わってしまうような気がします。

極端な話、現在の環境で相手のことを知ろうとするならば、

ストーカーをする以外に方法はありませんし、

それで相手のことを知ったとしてもたかが知れている情報だと思います。

執拗な詮索は単に疑いと不快感を生むだけです。

会話の流れでついつい相手に聞いてしまうことはありますが、

相手が嫌なそぶりをしたり、不快感を表明したらそれ以上聞くのはやめましょう。



ざっとこんなことを考えてみました。

さすがに、①、②、④はやりませんが、

③なんかは私もしてしまっているかもしれません。


しかし、こんな風にいちいち列挙しなくても、

「陰険なことはやめよう」という気持ち1つあれば、それで済むようにも思えます。


人を陰ながら罰する・・・なんか陰険で嫌な感じがしませんか?。

また、悪口なんかはついつい誰でも言ってしまうものではありますが、

陰険なものが嫌いなのであれば、エスカレートする前にストップするはず。

いくら雰囲気や心理戦術等でごまかしても、

陰湿さがエスカレートしてくると、気づくものです。


ですから、集団ストーカーを蔓延させないためには、

「陰険なことはやめよう」という気持ち、

陰険なことに対する嫌悪感が大切なような気がします。

そして、集団ストーカー被害を訴え、その撲滅を目指していくならば、

私たち被害者の集団の中でこういった陰険な言動を排除した、

人間関係モデル、集団モデルとでも言うべきものを

構築していく必要があると思います。
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プロフィール

たなかまる

Author:たなかまる
ソーシャルストーキングの被害者です。春日部市在住。様々なテストの結果で確認できた現実のソーシャルストーカー(集団ストーカー)と嫌がらせを扱っており、思考盗聴等の奇想天外なテクノロジー犯罪や都市伝説的なものは扱っておりません。ちなみに、自分の目で見て、耳で聞き、足で歩いて実際のものを確認すること、現実・常識・良心を大切にすることがモットーです。