ソーシャルストーカー in 埼玉

ソーシャルストーカーを撲滅し、何人も不当に自由を拘束されたり、侵害されたりしないようにするために、このブログを立ち上げました。このサイトはリンクフリーです。

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今年に入り、集団ストーカー報道が行われました。

1つはテレビ地上波にて。関西で放送されている『世間の裏側のぞき見バラエティ ウラマヨ!』という番組で1月14日に放送されました。この事は既に多くの人がブログなどに書いていますが、どうも地上げがらみでの集団ストーカー行為を紹介したようです。

そして、もう1つが、本日(1/21)、J-CASTニュースで報道された『「ガスライティング」――ブラック企業が社員を辞めさせる手口』という記事です。

集団ストーカーに関する報道が増えていくのはすでに規定路線であると思っていますので、報道されたことに関してあまり驚きはありませんでしたが、今日は『「ガスライティング」――ブラック企業が社員を辞めさせる手口』という記事についてご紹介をしたいと思います。


1.記事の紹介

まず記事の紹介をさせていただきたいと思います。「ガスライティング」と出ていますが、ガスライティングとは集団ストーカーの別名です。こちらの記事にもありますが、集団ストーカーを扱ったサスペンス映画の題名が由来となっています。

以下にその記事を転載します。

引用開始
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会社が社員を辞めさせるためには、どのような方法があるか。日本の労働法は解雇規制が厳しく、安易に解雇すれば会社が訴えられるリスクが高い。裁判で負ければ「ブラック企業」のレッテルが貼られ、広く知られてしまう。

そこで、退職勧奨をしても自発的に辞めない場合、加害者が分からないような「間接的な嫌がらせ」をして退職に追い込む例が実際に存在するという。その手口は「ガスライティング」と呼ばれている。

郵便物を荒らし、集団ストーカーで不安に追い込む

卑劣なやり方を許してはならない ガスライティングとは、かつて街頭に立っていた「ガス燈」のこと。イングリット・バーグマンが主演した同名のサスペンス映画のタイトルが、その由来だ。

この映画では、夫から「もの忘れや盗癖が目立つ」と繰り返し指摘された妻が、自分の頭がおかしくなったと思いこみ、不安に苛まれる様子が描かれている。しかしそれは、夫が妻を精神的に追い込むための手口だった。一種の精神的虐待といえる。

「ガスライティングの手法で社員を追い詰め、辞めさせる方法は、大手企業で密かに行われているのは事実です。ガスライティングに加担した社員に接触し、確認しているので間違いありません」

そう語るのは、ブラック企業アナリストの新田龍氏だ。具体的な手口は、会社がストーカーを雇って標的とする社員を集団でつけ回したり、家の前で張り込んだり室内をのぞいたりするという。郵便ポストを荒らして郵便物をグシャグシャにすることもある。

「誰かにつけられている」「誰かにいつも見張られてる」。そんな恐怖感から不安が高まり、体調不良になると、上司が産業医の診察を勧める。会社と結託した産業医は「メンタルヘルス不全」の診断を下して、社員を退職に追い込む。

行為の一部は法的にも問題があると思われる。本当にそんなことがあるのだろうか。会社の工作ではなく、個人の疾患や妄想ではないのか。この疑問に、新田氏はこう答える。

「大手法律事務所やコンサルティング会社が、企業の人事部に対してこのような手法を提案していることを確認しています。某シンクタンクの裁判を傍聴した際にも、この点が問題になっていました。某精密機器メーカーからは、手口を紹介した社内勉強会用の資料が流出しています」



「おかしいのは自分ではない」という証拠を押さえる

米国では、ガスライティングの手口を解説した本も出ているようだ。「Gaslighting: How to drive your enemies crazy(あなたの敵を発狂させる方法)」という書籍の一部を翻訳した「ガスライティング詳細解説」というサイトを見ると、その周到さと法律違反も辞さない異常ぶりに驚かされる。


ターゲットを見ながら数人で囁きあい、冷笑する。自分のことを話しているのかと尋ねてきたら「なんだい、みんなの噂になるような重要な人物だと思ってるんだ。妄想じゃないの?」と突き放す

ターゲットの机に変態趣味の雑誌を仕込み、同僚に発見させる。上司の卓上ライターやペン、金メッキのレターオープナーを、ターゲットのポケットに滑り込ませる

ターゲットが空港を利用する日に、荷物に覚せい剤やピストルを仕込んでおく。免許証を複製し、ターゲットが免許証を偽造したことにする

密かに合鍵を作って家に侵入し、帽子やジャケットのサイズを変え、身体に異変が起こったように思わせる。調味料やコーヒーの味、香水のかおりを微妙に変える。椅子の高さを微妙に変える。ガソリンを抜くと窃盗と疑われるので、逆に毎夜注ぎ足す



映画「ガス燈」でバーグマンを救ったのはジョゼフ・コットン演じる私立探偵だったが、普通のビジネスパーソンが探偵を雇うのはなかなかむずかしい。

新田氏は、個人の防衛策として、産業医の診断だけを信用して休職や退職をせず、信頼できる人に紹介してもらった医師のセカンドオピニオンを取ることを推奨する。また、つきまといなどの証拠を押さえるために、ICレコーダーやカメラを準備しておくことも考えられるという。

しかし、証拠を押さえたところで、会社を相手取った裁判を起こすのも負担が大きい。少なくとも「おかしくなったのは自分の頭ではなく周囲だ」という確信を持ったら、よりよい条件を引き出して、そんな会社はさっさと辞めた方がいいのかもしれない。
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引用終了


2.この記事について

まず注目したいのが以下の部分です。

「大手法律事務所やコンサルティング会社が、企業の人事部に対してこのような手法を提案していることを確認しています。某シンクタンクの裁判を傍聴した際にも、この点が問題になっていました。某精密機器メーカーからは、手口を紹介した社内勉強会用の資料が流出しています」

「大手法律事務所やコンサルティング会社が、企業の人事部に対してこのような手法を提案していることを確認しています。」とありますが、この点については昨年のオリンパスがらみの集団ストーカー報道でも問題になっておりまして、その追認といった感じです。

オリンパス敗訴で明らかになった女弁護士のブラック過ぎる手口
オリンパス事件は氷山の一角 現役産業医が語る「リアルでブラックなクビ切り術」


ここで重要なのは以下の部分ではないかと思います。

「某シンクタンクの裁判を傍聴した際にも、この点が問題になっていました。」
「某精密機器メーカーからは、手口を紹介した社内勉強会用の資料が流出しています。」

裁判を傍聴したときにこの点が問題になっているということなので、「大手法律事務所やコンサルティング会社が、企業の人事部に対してこのような手法を提案していること」が裁判で問題になっているということです。

ただ単に一報道機関が言っているだけではなく、公の裁判でこういったことが議論されて問題になっているのですから、もはや集団ストーカー犯罪が存在するとかしないとかそういう次元ではないということです。

そして、もう1つ、某精密機器メーカーからは、手口を紹介した社内勉強会用の資料が流出しているとありますから、我々被害者が考えるよりもこういった手口が広まっていることが伺えます。



もう1つ注目したいのは、後半で集団ストーカーの具体的な手口がいくつか紹介されている部分です。

・ターゲットを見ながら数人で囁きあい、冷笑する。自分のことを話しているのかと尋ねてきたら「なんだい、みんなの噂になるような重要な人物だと思ってるんだ。妄想じゃないの?」と突き放す

・ターゲットの机に変態趣味の雑誌を仕込み、同僚に発見させる。上司の卓上ライターやペン、金メッキのレターオープナーを、ターゲットのポケットに滑り込ませる

・ターゲットが空港を利用する日に、荷物に覚せい剤やピストルを仕込んでおく。免許証を複製し、ターゲットが免許証を偽造したことにする

・密かに合鍵を作って家に侵入し、帽子やジャケットのサイズを変え、身体に異変が起こったように思わせる。調味料やコーヒーの味、香水のかおりを微妙に変える。椅子の高さを微妙に変える。ガソリンを抜くと窃盗と疑われるので、逆に毎夜注ぎ足す

些細な点を勝手に変えたり、見えないところから嫌がらせをすることでターゲットを追い詰める手口ですが、こういった手口を紹介することによりこの犯罪が心理学を悪用したものであることを暗に説明しています。

ただ、欲を言えばその点についてもう少し言及してもらいたかったものですが、このような具体的手法は今まで紹介されていなかったことから、これまでよりも集団ストーカー犯罪について踏み込んだ内容となっており、一歩前進、すばらしい内容であると思います。

そして、こういった踏み込み具合から、集団ストーカー犯罪の報道増加が既に規定路線化しつつあることがうかがえると思います。


3.まとめ

世間の裏側のぞき見バラエティ ウラマヨ!』で集団ストーカーが取り上げられたことは、地上波で集団ストーカー犯罪が報道されたという点では評価できました

ただ、番組の記事を見る限り強調されている感じがあまりしませんでしたので、その点が少し残念でした。もっとも、今まで隠蔽されてきた犯罪を表に出すのですから、テレビに出すというだけでも大変なのかも知れません。

いずれにせよ、今月に入って既に2件、集団ストーカー犯罪について報道がなされてきていますから、何度も申し上げる通り、集団ストーカー犯罪の周知と集団ストーカー犯罪の報道増加が規定路線化しつつあることが伺えます。

ただ、1つだけ思うのですが、報道されたことを報道されっ放しにしていてはせっかくの周知の流れも途絶えてしまいます。報道されたことをネットの世界だけでなく、ネットの外の世界に周知してこそ、その効果が倍増すると思いますし、さらに報道も増えて行くと思います。

いわば、以下のような集団ストーカーの周知と報道の上向きスパイラルの関係でしょうか。ですので、集団ストーカー報道を知った方は、街宣、チラシ撒きなどの様々な手段で近隣に周知することをお勧めします。


■集団ストーカーの周知と報道の上向きスパイラル
集団ストーカーを周知→集団ストーカー報道が増える→報道されたことを周知する→さらに報道が増える

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プロフィール

たなかまる

Author:たなかまる
ソーシャルストーキングの被害者です。春日部市在住。様々なテストの結果で確認できた現実のソーシャルストーカー(集団ストーカー)と嫌がらせを扱っており、思考盗聴等の奇想天外なテクノロジー犯罪や都市伝説的なものは扱っておりません。ちなみに、自分の目で見て、耳で聞き、足で歩いて実際のものを確認すること、現実・常識・良心を大切にすることがモットーです。