ソーシャルストーカー in 埼玉

ソーシャルストーカーを撲滅し、何人も不当に自由を拘束されたり、侵害されたりしないようにするために、このブログを立ち上げました。このサイトはリンクフリーです。

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昨年の正月に書いた記事で、今年は集団ストーカー犯罪が認知される年になるのではないかと申し上げました。果たして昨年はその通りとなり、集団ストーカー犯罪についての報道が相次ぎ、社会的にも認知され始めた年となりました。


1.「集団ストーカー」の言葉が新聞に掲載される

一昨年の6月に起きたマツダ工場無差別殺傷事件に絡み、昨年3月に日経新聞と中国新聞の紙上で初めて「集団ストーカー」という言葉が使用されました。

記事の内容は、マツダ工場無差別殺傷事件の犯人が集団ストーカーを受けていたと供述しているという内容で、集団ストーカー被害者に対する悪印象を与えかねない感じではありました。

しかし、それまで「集団ストーカー」という言葉はマスメディアでは使用された事もなく、使用しないように圧力さえかかっているという噂さえあったくらいです。

その全くマスメディアで使用されてこなかった言葉が、新聞紙上というマスメディアで初めて使用されたこの出来事は、集団ストーカー犯罪の周知において画期的なことでした。

※その報道については、こちらの記事で述べています。


2.英国盗聴疑惑と集団ストーカー

7月8日、4000人(一般市民も含む)を対象に組織的に電話盗聴をしていたとして、英国の日曜大衆紙ニューズ・オブ・ザ・ワールドが廃刊に追い込まれました。

この事件では組織的な電話盗聴が行われていたことが明らかになっておりますが、組織的な電話盗聴が行われていたということは、組織的なストーキングも行われていたことに他なりません。

したがって、この事件報道においては、集団ストーカーという言葉さえ使用されなかったものの、実質的に集団ストーカーが行われていたこと、集団ストーカー犯罪が存在することを全世界に示したことになりました。

※この事件については、こちらの記事で述べています。


3.オリンパス事件における集団ストーカー報道

そして、集団ストーカー犯罪周知の流れを決定的にしたものが、皆様もご存知のオリンパス事件です。

この事件は、オリンパス社が産業医や大手法律事務所と結託して、会社に不都合な社員やリストラしたい社員に集団ストーカー行為を行ってきたというものですが、それが裁判で明らかにされたことが日刊サイゾーで報道されました。

記事は「オリンパス敗訴で明らかになった女弁護士のブラック過ぎる手口」という表題で報道されました。こちらの記事を見ていただければ分かりますが、集団ストーカーの手口についても解説しており、これまでにないくらい深く踏み込んだ内容となっていて、非常に画期的なものでした。

また、ここでのポイントは、報道された内容は一雑誌社の調査内容ではなく、裁判所の記録であるということです

この報道により、集団ストーカー犯罪というものが社会的に認知され、被害者はそれまでの精神病患者扱いから解放され始めるきっかけとなりました。非常に大きな、そして画期的な出来事でした。

※この事件については、こちらの記事で述べています。


4.さらに続く集団ストーカー報道

しかし、一度周知され始めた集団ストーカー報道はこれで終わりませんでした。

日刊サイゾーは『オリンパス事件は氷山の一角 現役産業医が語る「リアルでブラックなクビ切り術」』という記事でさらに集団ストーカー報道を行ってくれました。

前回の報道では、企業、大手法律事務所、産業医の連携による集団ストーカーの手口を解説していましたが、ここではそれをさらに深く切り込んで報道しています。

何より特筆すべきは、企業、大手法律事務所、産業医だけではなく、ある宗教団体の実行部隊が集団ストーカー犯罪を企業から請け負っていたことが報道されていることです。

この点、すなわち、宗教団体の実行部隊の関与については、被害者の間では以前から指摘されておりましたが、マスメディアには全く出てこなかっただけに、この報道には集団ストーカーの被害者でさえも驚いたのではないかと思います。これも非常に画期的なことでした。

※この事件については、こちらの記事で述べています。


5.加害者逮捕

さらに衝撃的なのが、11月に入り大阪で集団ストーカーの加害者が逮捕されたことです。こちらのブログの方が行ってきた証拠収集と検査への積極的な働きかけにより、集団ストーカーの加害者が逮捕されました。

この事は、集団ストーカーの被害者が決して無力ではないこと、そしてやりようによっては加害集団や加害者に対処・反撃できることを知らしめ、多くの被害者に希望と自信を与えたものと私は思っております。

したがって、これも非常に大きな、そして重要な出来事であったと言えましょう。

※この事件については、こちらの記事で述べています。


6.今後はどうなるか?

このように、昨年は集団ストーカー犯罪とその被害者を取り巻く状況が大きく変わった一年でした。

それまでは、集団ストーカー犯罪の被害を訴えると精神病患者として扱われてきましたが、昨年の一連の報道と出来事により、もはやそういった隠蔽方法自体が過去のものとなりました。

「オリンパス 産業医」のキーワードでネットを検索してもらえば分かりますが、オリンパス事件により集団ストーカー犯罪が既に多くの人に知れ渡ってしまっています。

ですから、昨年は集団ストーカー犯罪周知元年と言ってもいいような一年だったと思います。そして、これが集団ストーカー犯罪周知二年、または、集団ストーカー犯罪撲滅元年となるかどうかは、今後の我々の働きかけ次第となると思います。

実は、先日、私も集団ストーカー被害者の会合に参加しましたが、何となく勢いというものを感じました。追い風に乗っている側の勢いなのでしょうか、上手くは説明できませんが、周知していこうという気概を感じました。

あの勢いで、私たち被害者がネット以外での周知活動も継続して実行していけば、集団ストーカー周知・撲滅の流れは途絶えないのではないでしょうか?。私にはそんな風に思えます。

そして、今年もさらに集団ストーカー犯罪の周知が進み、撲滅まで行ってもらえたらいいと思います。
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プロフィール

たなかまる

Author:たなかまる
ソーシャルストーキングの被害者です。春日部市在住。様々なテストの結果で確認できた現実のソーシャルストーカー(集団ストーカー)と嫌がらせを扱っており、思考盗聴等の奇想天外なテクノロジー犯罪や都市伝説的なものは扱っておりません。ちなみに、自分の目で見て、耳で聞き、足で歩いて実際のものを確認すること、現実・常識・良心を大切にすることがモットーです。