ソーシャルストーカー in 埼玉

ソーシャルストーカーを撲滅し、何人も不当に自由を拘束されたり、侵害されたりしないようにするために、このブログを立ち上げました。このサイトはリンクフリーです。

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集団ストーカーにおいては、変質者である加害者から被害者に対してさまざまな嫌がらせが行われるとされています。しかし、加害者からの攻撃は実は被害者に対してだけでなく、加害者自身にも及んでいると考えられます。なぜなら、他人に対する攻撃は加害者自身をも蝕んでいるからです。


1.加害者の嫌がらせが加害者自身を蝕む理由 その1

他人に対する攻撃が加害者自身を蝕むのはなぜか?・・・それは加害者達が行う行為の性質上、そうならざるを得ないからです。加害者たちが行う嫌がらせは、日常的にありふれた行為で、被害者以外には嫌がらせとは分かりにくいものとされています。

被害者からの報告では、意識的な咳払い、ワザとらしい通行妨害、その他諸々の日常にありふれた行為が嫌がらせとして行われているとされています。しかし、周囲がどのように判断するにせよ、加害者たち自身は嫌がらせとしてそういった行為を行っています。ここがポイントになります。

日常的にありふれている行為を嫌がらせとして行うということは、その行為が嫌がらせにもなり得ると『気づく』ことになります。今までは何でもなかった行為、気にもならなかった行為が、嫌がらせという一段と注目を引く行為として加害者の頭の中で認識されることになります。

そして、この行為を嫌がらせとして繰り返し行うことで、その行為そのものが嫌がらせであるという認識が深まっていきます。
すでにお気づきの方もいるかもしれませんが、これは被害者の頭の中で起きていることと同じなのです。



2.加害者の嫌がらせが加害者自身を蝕む理由 その2

もう1つの理由として挙げられるのが、加害者はその変態的な行為を行う際に、自分もその行為に意識を集中せざるを得ないという点です。

加害者が行う嫌がらせ行為は意識の集中を要するものです。被害者の顔を見て攻撃対象かどうかを確認し、タイミングを見計らって嫌がらせ攻撃を行うのですから、ある程度の意識の集中を要します。意識を集中するということは、自分の行っている嫌がらせ行為に注目をするということです。

つまり、この点でも被害者の頭の中で起きていることと同じことが起きてしまっているのです。



3.加害者の心理状態の変化

以上述べてきたように、加害者が被害者に対して集団ストーカーの嫌がらせ攻撃を行うということは、皮肉なことに自らの心身に対しても攻撃を行っているということが分かります。

加害者ははじめは何の気なしに加害行為を行うことでしょう。加害集団に命じられたから、嫌々と、面白がって、これしかないとすがる気持ちで・・・いろいろな動機、気持で参加して、加害行為を行っていくものと思われます。

例えば、被害者の通行妨害をわざと行う攻撃方法を例に説明しましょう。

まずはじめに、加害者は指令されたとおりに何の気なしに被害者に対して通行妨害を行い始めます。被害者の顔を確認し、タイミングを見計らいながらやることでしょう。被害者を妨害し嫌がらせは終了します。

しかし、自らの頭の中にはすでにこういう図式が出来上がっています。

          『通行妨害で嫌がらせになり得るんだ!』

加害者は、世間が知らない(と思っている)嫌がらせ方法を知って、人が知らない方法を使っているという優越感や、それにより人を攻撃したというある種の快感も感じているかもしれません。

こういう嫌がらせ方法を使えば、自分もいろいろとできるんじゃないだろうか?とか・・・そんな気持が沸き起こっているかもしれません。しかし、こういった嫌がらせ行為を繰り返していくうちに、

                通行妨害は嫌がらせの方法になる

という認識が深まって定着していきます。

そして、今までは何の気なしに単なる偶然だろうと思っていた街中での軽い衝突が、ちょっとだけ気になって行きます。されに、通行妨害を嫌がらせとして繰り返すことにより、自分の身の上で起きた衝突までも実は嫌がらせなんじゃないだろうかと思い始めるようになります。

その思うようになる強さ、速さは、自分が嫌がらせとしてやっているのでなお更のことです。

この心配は被害者と同じ状況で行われることにより、さらに深刻な状況になります。つまり、自分が攻撃した被害者や自分と敵対する人間から同じような通行妨害が行われることでさらに疑心暗鬼になるのです。

そして、悪いことをしてしまっているという罪悪感がある分だけ、加害者の方が心配が大きくなって精神的に不安定になっていきます。悪事に加担するということは、裏切りに遭った場合にそれだけ頼る場所が少ないですから、潜在的に不安を多く抱えることになるのです。これは『みんな』でやっていようが、少数でやってようが変わりありません。

こうして徐々に不安感も増していき、それまでは気にならなかった通行妨害行為に徐々に気が向くようになり、ついには気になって仕方のない状態に陥ります。この度合いは被害者から同じ行為をされればされるだけ酷くなっていくのです。人を呪わば穴二つとはよく言ったものですね。
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プロフィール

たなかまる

Author:たなかまる
ソーシャルストーキングの被害者です。春日部市在住。様々なテストの結果で確認できた現実のソーシャルストーカー(集団ストーカー)と嫌がらせを扱っており、思考盗聴等の奇想天外なテクノロジー犯罪や都市伝説的なものは扱っておりません。ちなみに、自分の目で見て、耳で聞き、足で歩いて実際のものを確認すること、現実・常識・良心を大切にすることがモットーです。