ソーシャルストーカー in 埼玉

ソーシャルストーカーを撲滅し、何人も不当に自由を拘束されたり、侵害されたりしないようにするために、このブログを立ち上げました。このサイトはリンクフリーです。


以前に『火が点き始めた集団ストーカー問題』という記事で、日刊サイゾーで集団ストーカーについて報道された記事をご紹介しました。

それまでは集団ストーカーについて報道されても「集団ストーカー」の用語が載っているだけでしたが、その記事では集団ストーカーの手口について紹介し、集団ストーカーの実態について初めて具体的に報道されました。さわり程度とは言え、非常に画期的な出来事でした。

そして、またこの日刊サイゾーで集団ストーカーについてさらに興味深い記事が紹介されています。今回はこの記事をご紹介したいと思います。


1.日刊サイゾーの集団ストーカーに関する記事について

記事はこちら→『オリンパス事件は氷山の一角 現役産業医が語る「リアルでブラックなクビ切り術」』です。

記事の内容は、企業が抱える産業医が社員の解雇に加担する内容となっていますが、その過程で集団ストーカーについて言及されています。以下、その部分を引用します。

----------引用開始----------
また、本サイトで報じた「集団ストーカー」でターゲットを追い込む手口については、実際にストーキングチームに加わり逆に精神を病んだという人物から、個人的に相談を受けた経験があるとして、「一部には存在する」と言う。

「私が相談を受けた集団ストーカーは、かなり大手の外資系会計事務所の法務部が、ある宗教団体の行動部隊へ委託して行われたという、かなり悪質な一件でした。信じ難いことですが、一部の教団にはそういう"業務"を請け負う部隊があり、各企業の法務部とパイプを構築しているのです。裏仕事を暴力団に頼むのと構図は同じです。しかもそのときは、顧問弁護を務めていた女性弁護士も承知していたというのだからひどい話です。道ですれ違いざまに『山田一郎(仮名)、死ね』とささやいたり、ホームの対面からじっと視線を合わせたりするわけです。ノイローゼになって産業医に相談に行くと、『最近、人の視線が気になりませんか』とか、『幻聴は聞こえますか』と誘導する。で、私に相談してきたのは、その集団ストーカーをしたひとり。『上からの指示でこんなことをしたが、もうやりたくない、死にたい』とメールで泣きついてきました。やる方もこたえる。負の連鎖ですよ」

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集団ストーカーの参加メンバーのひとりから医師に届いた相談メール。「納得できない」「もうやめたい」といった心の叫びがつづられていた。


また、別の産業医(40代開業医)も集団ストーカーについて次のように言う。

「企業の法務部と教団ラインの集団ストーカーは、最近はあまり行われなくなったとも聞いています。人を多く使うので、どうしても情報が漏れやすいですからね。やる側も罪悪感から精神を病む人もいますし」

 引き受ける教団も教団なら、そんなところへ"業務"として下ろす企業も企業。ここまでブラックな手法が一部の大手企業で常態化していた事実に驚くしかない。
----------引用終了----------

と、このように集団ストーカーについて書かれていますが、集団ストーカーについてはすでに報道も増えてきているので、報道されたことについては大きな驚きはありません。

しかし、特筆すべきは、前回の集団ストーカーの手口の概要からさらに踏み込み、企業が教団の行動部隊に集団ストーカーを依頼しているとし、集団ストーカーの請負関係を説明している点でしょう。

そして、もう1つ、集団ストーカーの工作員の精神状態について触れている点でしょう。ストーカー集団に加わり精神を病んだという工作員の話が載っており、これも今までにはなく踏み込んだ内容となっています。


今回の記事のこういった点は、集団ストーカー犯罪の周知において非常に大きな一歩であり、今後の報道に期待するとともに、今後の集団ストーカー犯罪の実態解明にもつながって行ってもらいたいと思います。


2.まとめ

現在、このような集団ストーカーについての報道が増えており、もはや被害者を精神的におかしい人物とでっち上げて集団ストーカー行為を隠蔽するのは困難になってきています。

脅されて仕方なく集団ストーカーに参加している方、集団ストーカーの隠蔽に参加している方などがいると思いますが、そういった方、集団ストーカーへの参加をやめるのは今ではないでしょうか?。

そして、被害者とともに集団ストーカーの撲滅に協力して欲しいと思います。


ところで、最近、加害行為やつきまといが増えたとウェブ上で報告している被害者の方々が増えているように思えますが、それもひょっとするとこういった報道が原因なのかも知れません。

というのも、加害行為やつきまといが激化したときは、たいてい加害集団にとって困る事態が起きていたり、被害者に工作員たちが困ることをされたりしていて、それを力で抑え込もうとしているようですので。

ですから、今後、このように集団ストーカーについての報道が増えるたびに、加害集団の抵抗は激しくなるものと予想されます。しかし、そのようにいくら抵抗をしたとしても、集団ストーカー周知の流れは止まらないでしょう。

なぜなら、集団ストーカー犯罪周知は時代の流れだからです。いつまでもムリは続かないのです。しかも、私が思ってたよりも周知の流れは速く進行しているようですので。

今後もこの流れは加速し、さらに大きなうねりとなるのではないでしょうか。そして、集団ストーカー犯罪の実態解明とその犯罪の追求という方向に進むでしょう。
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プロフィール

たなかまる

Author:たなかまる
ソーシャルストーキングの被害者です。春日部市在住。様々なテストの結果で確認できた現実のソーシャルストーカー(集団ストーカー)と嫌がらせを扱っており、思考盗聴等の奇想天外なテクノロジー犯罪や都市伝説的なものは扱っておりません。ちなみに、自分の目で見て、耳で聞き、足で歩いて実際のものを確認すること、現実・常識・良心を大切にすることがモットーです。