ソーシャルストーカー in 埼玉

ソーシャルストーカーを撲滅し、何人も不当に自由を拘束されたり、侵害されたりしないようにするために、このブログを立ち上げました。このサイトはリンクフリーです。

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1.日刊サイゾーの集団ストーカーに関する記事について

すでにネット上では認識が広まっていますが、2011/9/11に日刊サイゾーに大変興味深い記事が掲載されました。記事のタイトルは『オリンパス敗訴で明らかになった女弁護士のブラック過ぎる手口』というものです。

内容詳細については、すでにネット上でいろいろな方が語られているようなので申し上げませんが、要するにこの企業が産業医や大手法律事務所と結託して、会社に不都合な社員やリストラしたい社員に集団ストーカー行為を行ってきたというものです。

記事中に『集団ストーカー』という言葉が使用され、集団ストーカー行為によって社員を弾圧したり、リストラしたりしてきたと書かれています。最近、メディアで『集団ストーカー』という言葉が使われ出していますが、ここでは今までより詳しい内容まで踏み込んで書かれています。

この記事の全文はすでに多くの人が引用しているようなので、何箇所か抜粋して引用します。全文を読みたい方は「オリンパス敗訴で明らかになった女弁護士のブラック過ぎる手口」で検索してみてください。かなり多くの人が引用していますから、すぐに引っかかるでしょう。


以下引用
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「人事部の人間からしつこく『産業医に診てもらえ』と異常なまでに強要され、最後にはストーカーのように追いかけまわされたんです!

「T谷弁護士は(編注:原文は本名)都内の大手コンサルティング会社から労働法の専門弁護士として依頼を受任し(略)、不都合な社員や退職させたい社員がいる際には、まず集団ストーカーと呼ばれる手口で、その社員の周辺に複数の人間が常につきまとい、その社員に精神的苦痛を与え続け、その社員がたまらなくなって、怒鳴ったり暴力を振るったりしやすいようにする、もしくは精神的苦痛で自殺しやすい状況にする行為を続ける」

このような集団ストーカー行為、もしくは産業医の制度を悪用する手口を使って、被害を訴える個人に対し、精神分裂症等の精神病として診断書を作成して被害者の発言の信憑性を低下させ、その上で産業医が治療と称し措置入院等を行う事で、報道、捜査機関、裁判所等を欺いて対応が出来ないようにし、さらに一般市民を自殺や泣き寝入りに追い込む」

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引用終了


特筆すべきは、今までの『集団ストーカー』という言葉のみを使った報道ではなく、集団ストーカー行為とその被害内容の概要について触れている点でしょう。集団ストーカーについて一歩踏み込んだ内容となっており、小さくはあるが大きな一歩であると思います。

そして、今後もこのような報道は増え、一般の人、集団ストーカーとは認知していない被害者などへの集団ストーカーの周知が進むでしょう。


2.報道ドキュメンタリー番組について

たしかNHKだったと思いますが、先日報道ドキュメンタリー番組、題名はたしか「監視社会への道」だったように思えますが、その番組で、9.11以後、防犯ネットワークが作られ、イスラム系と見られる人たちやそれと風貌の似た人たちが監視されていて、社会問題になっている・・・という内容を放送していました。

インド出身のアメリカ人などがインタビューに答えていて、9.11以後、外出すると明らかに人の視線を感じるようになった・・と話をしていました。

集団ストーカーという言葉こそ使わないものの、もしそういったネットワークが悪用されているとしたら実質的に集団ストーカーだと思いました。そして、集団ストーカーという言葉こそ使わないものの、実質的に集団ストーカーが社会問題として報道されています。興味のある方は調べてみてください。


3.まとめ

今年の初めに書いた記事で、今年は集団ストーカー犯罪が認知される年になるのではないかと申し上げましたが、現状を見るとその流れができつつあるように見えます。集団ストーカー問題に火が点き始めているようです。

もっともこれは当然の流れであると思います。

インターネット、携帯電話、監視カメラ・・・こういったものは集団ストーカーの実施に飛躍的な貢献をしたでしょう。しかし、皮肉なことに、こういったものは集団ストーカーの周知にとっても飛躍的な貢献をする結果となりました。集団ストーカー被害を訴える被害者の飛躍的増加をもたらしたと思われます。

そして、不当に人の自由を拘束し、不当に人のプライバシーを侵害し、不当に人を迫害する・・・こういった集団ストーカー行為に対して、みんなでNo!と言うときが来たのではないかと思います。

さらに、被害者から見れば被害を訴えやすい環境が出来つつあります。被害を訴えても精神的におかしい人と言われなくなりつつあります。このことは、被害を訴える被害者をさらに飛躍的に増加させるでしょう。

被害者が増えれば、社会問題となり、今まで無自覚に被害を受けてきた人も被害に気づくようになります。

社会問題化された集団ストーカー問題はさらに被害を訴える被害者を増やし、被害者が増えればそれだけ社会問題が大きくなります。

こういった集団ストーカー問題解決の上向きスパイラルが起きれば、点いた火が広がり、爆発するのはあと少しなのかもしれません。




PS:ここからは独り言です。日刊サイゾーの記事をプリントして周知するのも効果的かと思います。
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プロフィール

たなかまる

Author:たなかまる
ソーシャルストーキングの被害者です。春日部市在住。様々なテストの結果で確認できた現実のソーシャルストーカー(集団ストーカー)と嫌がらせを扱っており、思考盗聴等の奇想天外なテクノロジー犯罪や都市伝説的なものは扱っておりません。ちなみに、自分の目で見て、耳で聞き、足で歩いて実際のものを確認すること、現実・常識・良心を大切にすることがモットーです。